娘とこうなったのはこの初夏の夜でした・・

娘とこうなったのはこの初夏の夜でした。
妻三十九歳、真理子中学二年十四歳、突然、娘に見られたことがことがこんな事になってしまって。

そろそろ梅雨が明けようとする夜でした。妻を全裸にして布団も除け、正常位で性交を繰り返ししてやっている最中でした。突然の地震で家が激しく揺れました。妻は「怖い…」と云って抱きつき、二人とも抱き合い、挿入したままで妻を抱きしめて、揺れの治まるのを待っていました。ようやく揺れが治まったので、再び律動を続けていました。もうすぐ限界に達し絶頂を迎えようとするその時でした。

突然、襖が開いたのでビックリして、見るとそこに娘が立っているではありませんか。本当にビックリしました。余り突然のことで、もう、逃げることも、隠すことも、どうすることも出来ません。全裸で合体し抱き合っままです。その姿態を娘に見られたのです。恥ずかしくて穴があれば入りたい気持ちでした。娘も予期せぬ両親の光景を目の当たりにして「まぁ…」と言ったきり、顔に両手を当てて立っていました。まずい…、何とかこの場を切り抜けなければと思い

「どうしたの…」と云うと真理子は
「地震が怖かったの…」
「そうか…、もう大丈夫、お母さんの横に横たわりなさい…」。
そう云うと真理子も気まずそうに、両手を顔に当てたまま、母のよこに座りました。
私は裸の妻に挿入して抱いたままです。

妻も恥ずかしい姿態を見られて何とも言いようがありません。恥ずかしいばかりです。ただ黙って私を押しのけようとします。私も気まずい思いでしたが、どうしようもありません。変な理屈よで逃げるより、正直に言うよりないな…と思いました。
意を決して
「ねぇ、真理子…、今、お父さんとお母さんは愛し合っているんだよ…」
「お父さんとお母さんが愛し合うときは裸になってこうするんだよ。もう中学二年生だからわかるね…」
「お父さんとお母さんが、いつも夜は同じ部屋で一緒に寝るのは、こうするためなんだよ…」
「何処の夫婦もこうして愛し合って寝るんだ…、それが当たり前のことだよ…恥ずかしいことではないよ」
「それが夫婦というもので、こうすることが世間の誰からも認められているんだよ…わかるね…」
妻が嫌がって私を押しのけようとしますが、昂ぶった男の矛先は治まりません。
「ねぇ真理子…、お前も結婚したら、毎晩、こうして愛し合って寝るようになるんだよ…」
「……」
「お母さんは恥ずかしがっているけれど、これから父さんと母さんがどうするるか、そこで見ていなさい…」と云うと真理子は、両手で顔を覆いながらも、指先の隙間から眺めているようでした。私はまた律動を始めました。

しかし妻は恥ずかしがって拒否します。でもこの場を切り抜けるには、学校での性教育もさることながら、実際の性行為を見せて性教育するほかないと思いました。嫌がる妻を慫慂し、抱きしめて、だんだん激しく妻の奥を突き上げていきました。その律動に妻も次第に耐えられなくなったようで、顔を左右に振り、髪を乱しています。妻が次第に乱れるその様子を真理子は指の合間から見ているようでした。

私は真理子に見えるように、妻の中に収まっていた肉棒を…、妻の愛液でずぶ濡れの肉棒を…、抜いて見せ、またゆっくりはめ込んだり…それを繰り返し、私の肉棒が出たり入ったりするのを真理子に見えるようにし、真理子はそれをジッと見つめていました。お父さんの大きなものが、よくもお母さんのあそこに入るんだ…と思ったのでしょう。

もう終わらそうと思い、最後のフィニッシュに入って射精し、果てて、
力が抜けたからだを妻の体に覆い被さって暫く動けません。
気怠さの中で私も妻も真理子も沈黙の時間が続きました。

やや落ち着きを取り戻した私は
「今、お父さんの体から、男の精液がお母さんの中に注ぎ込まれたんだよ…。この時、母さんの子宮に卵子という卵が出ていたら、父さんの精液の中にある精子と合体して受精し、そして赤ちゃんができるんだよ…。だから、お前も男の子とセックスするときには、赤ちゃんが出来ないようにコンドームを着けてやるんだよ…。わかったね…」



沈黙を守っていた妻が
「真理子、お父さんの言うことが分かるね…」
と、真理子の手を握りしめながら助け船を出してくれました。

「真理子…、お前も中学二年生、もう女になっているし、お父さんが擦ってあげるね…」
「………」
「真理子…、恥ずかしいだろうが、お父さんがするようにして貰いなさい…」
妻が再び助け船を出してくれました。

私は妻の体から離れ、真理子のよこに横たわって、
真理子の体にパジャマの上からそっと手を這わせる。
優しく胸からお腹、太腿へと撫で回していく。
ゆっくり時間をかけた。十分間くらいもパジャマの上から愛撫し続けた。
太腿と膨らんだ股間周辺は特に念を入れて擦った。
その間、真理子は温和しくジットしている。
感じているようだ。
もう十四歳、性交はまだなのだろうが、オナニーは経験しているだろう。

もうそろそろいいだろう…と思い、
真理子のパジャマのボタンをひとつづづ外し胸元を拡げる。
お椀を伏せたような弾んだツルツルの乳房が現れる。まさしく少女の乳房だ。
乳房と乳首を優しく揉んだ後、ズボンを下げ、更に可愛いパンティをずり下げていく。
うっすらと生えそろった陰毛の丘が現れる。
生え揃ったばかりの陰毛でまだ剛毛ではない。
太腿を擦り、割れ目に指を向けて撫でて見ると、
そこはもうすっかりびしょびしょに濡れていた。
十四歳でも、こんなに濡れるのだろうか…?と思った。
親のセックスを直に見たので濡れるのは不思議ではない。
もう、いつでも男を迎入れられるように準備が整っている…と思った。
「ここに男のものが入るんだよ、真理子…」指先で擦りながら云った。

脚をゆっくりと拡げさせる。私は妻に、
「母さん…、いよいよ入れるから真理子の手をしっかりと握り締めてやって…。」といい
「真理子…、これからお父さんがここに入るよ。大丈夫だから、お母さんの手をしっかり握って、体の力を抜きなさい…」
「いいね、あてるよ…」
「……」
傘の部分がめり込んだ。
少しづづ、ゆっくりと押し込んでいく。
少女の狭い隧道を固い男をゆっくりと進ませる。
しっかり濡れているので、どうにか奥まで入った。

「真理子…、お父さんのものが奥まで全部入ったよ…。これが男なんだ…。」
「いい、少し、ゆっくりと動くよ…」
「……」
ゆっくり前後運動を繰り返す。
先程、妻の中に果てたので、なかなか逝きそうにない。
ゆっくりと深く浅く二十回は繰り返した。
真理子の顔が苦しそうに歪んで見える。

もう終わらせようか…と思い
「真理子、逝くよ…、その前にコンドームをはめるからね…」
真理子の体から離れてゴンドームを着け、再び真理子の中に入り込む。
今度は先程よりスムースに入り込んだ。
強く、弱く、突いて…射精する。
「真理子、終わったよ…」
「……」
私は真紀子から離れコンドームを外して
「真紀子、これがお父さんの精液だよ…」
と言い、ゴムに溜まった精液を見せた。

父と娘の性行為を一部始終見ていた妻が口を開いた。
「真理子…。お父さんが最初に入れてくれたからね…、
 昔は結婚するまではセックスはしてはならない…とされていたが、
 今は多くの女の子が結婚前に体験しているんだってね…。
 昔は見合い結婚が主流だったから、女の子は結婚前に傷物になるのを恐れてたの…、
 最初に捧げるのは結婚したお婿さんに…と決まっていたからね…
 真理子は、これまで守り通した処女をお父さんに初めて捧げたののね…。
 これから、好きな男の子とセックスすることがあるのね…。
 あってもいいの…
 でも、結婚するまでは子供だけはつくらないようにしてね…、
 するときはコンドームを着けてもらうか、または外に出して貰うかするのよ…
 いいね、それだけは絶対守ってね…」
妻が優しく解いて聞かせていた。