俺の親父と浮気してた彼女をオカズに

俺は現在23歳、彼女の由衣は20歳。
付き合って2年とちょっとで、傍から見ても仲のいいカップルだと思う。

俺は親父と妹の3人家族で、母は俺が幼い頃に病気で他界した。
彼女はそんな俺を気遣ってくれて、ちょくちょく家に来ては夕御飯を作ってくれたり、俺の担当の日の家事を手伝ってくれたりして随分助けてくれていました。

性格も優しく実直で、見た目も綺麗と言うよりは可愛い系。
背も小さくて胸もあまりないため、20歳の大人に見られることはほとんどありません。
実際、18歳の妹の方が大人に見えます。
そんな性格からか、親父と妹に可愛がられ、4人で遊びに行ったりすることも多いです。

いつも助けてもらってばかりいる俺は、何かプレゼントをしようと思いました。
でも、普通に渡すのは面白くありません。
基本Sな俺は焦らし作戦を発案。
甘えん坊な由衣を1週間避け続ける壮大なプロジェクトでした。

友達と遊びに行くとか仕事が忙しいとか、何かと理由をつけて彼女と会わない。

1週間後に呼び出して、プレゼントを渡してネタばらし。

由衣は感激。

「お礼に私を・・・」

俺ウマー!!

しかし簡単にはいきません。
由衣の甘えん坊ぶりは尋常ではなく、2日会えなかっただけで泣き出すし、まるで子供のようにダダをこねます。
実際、こんな感じ。

「友達と遊びに行く約束をしたから今日は会えない」

「えぇ・・・何で?今日は由衣と遊んでくれる約束だったのにぃ・・・」

「いや、でも最近友達と遊んでないし、たまにはいいだろ?」

「うぅ~、他の女の子とするの?由衣に飽きた?」

「・・・しないっつーの。いつも言ってるだろ、由衣が一番だって」

「じゃあメールしてくれる?」

「ああ、するよ」

「電話もして欲しいな・・・」

「ああ分かった、するからさぁ」

「うん、忘れないでね」

毎回こんな感じのやりとりでした。
作戦中は極力連絡を取ることも控え、主に仕事関係で誘いを断りました。
仕事が理由なら由衣もあまり文句を言えないと思ったからです。
でも、それでも文句を言うのが由衣クオリティ。
電話の向こうで泣く由衣を必死になだめて、やっと1週間が経過しました。

プレゼントに買ったのは2万円もする馬鹿でかいクマのぬいぐるみ。
持ち帰るのもの大変だったけど、きっと喜んでくれるだろう。
明日の由衣の反応が楽しみで、わくわくしながら家に帰りました。
まさか帰宅した時にあんな事になってようとは・・・。

23時頃に家に着いたのですが、まず電気が点いていることに気が付きました。
うちの家族は寝るのが早く、遅くとも21時には寝ているので珍しいなぁとは思いつつも、なるべく音を立てないように家の中へ。
家の中は静かだったので、電気を点けっぱなしにして寝ていたのかとリビングに向かうと、扉のガラス越しに親父と由衣がキスしているのが見えました。
あまりの衝撃に体は硬直。
気分を落ち着けて中の様子を窺ってみると、テーブルの上には大量のアルコール・・・。
由衣はアルコールに弱く、少しでも飲むと例の甘えん坊症候群が発生するので、公の場では飲ませないようにしていました。
なぜだか俺は2人を止めることが出来ず、このまま見ていたいという欲求が湧いてきました。



親父はキスをしながら由衣の小ぶりの胸を揉み始めていました。
由衣に拒絶の意思は見受けられないので、どうやら完全に酔っているらしい。
胸を揉みながら親父は由衣の首筋を舐めます。
その瞬間、由衣はビクっと体を動かして反応。
俺は音を立てないように扉を少しだけ開けると・・・。

「んっ・・・あ・・・んんッッ・・・」

由衣のくぐもった声がはっきり聞こえました。
どうやら1週間以上していないせいで、由衣も相当に溜まっているみたい。

「あ・・・ンン・・・ッっ・・・」

だんだんとくぐもった声がはっきりとした喘ぎ声に変わっていきます。
親父が由衣のシャツを捲ってブラを剥がすと、小さくて可愛い胸がぷるんと揺れました。

「ハァ・・・ハァ・・・由衣・・・ちゃん・・・」

親父も長いこと女の体に触れていなかったのか、何かに取り憑かれたかのように由衣の胸にしゃぶりついています。

「あぁン・・・んン・・・あッあッ・・・」

由衣の顔は紅潮し、可愛いピンク色の乳首が親父の舌で舐め転がされています。
しばらく胸を舐め続けていた親父が右手をスカートの中に入れる。

「イヤッ・・・あン・・・そこ・・・は・・・」

由衣の体がいっそう激しく震え、クチュクチュと愛液の音が聞こえてきた。

「アぁ・・・ンはぁ・・・」

親父は由衣の足を持ち上げ、一気にスカートとパンツを下ろすとそこに顔を埋めた。

「きゃぁン・・・んッ・・・んッんッ・・・ン」

クリを重点的に攻めているのだろうか、由衣の体が激しく揺れた。
顔をとろんと紅潮させて喘いでいる由衣。
その頃には、俺のモノは硬くそそり立っていました・・・。

「ハァッ・・・ハアッ・・・由衣ちゃん・・・俺もう・・・!」

親父はそう言うと由衣のアソコから顔を離し、ズボンを脱ぎはじめました。
親父はもう五十路ですが、そそり立つモノは立派で、20代の俺にも負けないぐらいでした。

「あンッ・・・はい・・・下さい・・・」

「いくよ・・・」

親父は由衣のアソコに自分のモノを宛てがい、正常位で一気に貫きました。

「うぐッ・・・あァン!」

「く・・・はぁ・・・由衣ちゃんの中・・・凄く気持ちいいよ・・・」

親父は息を荒くし、もの凄い勢いで由衣を突いています。

「あっアぁあァっンッん・・・っァっあァっン」

由衣の可愛い喘ぎ声とパンッパンッという音が部屋全体に響き渡る。

「アっはあっッはあッはぁあぁぁンッ」

「ハァァハァ・・・ハァハァ」

かなり長い間腰を使っていた親父でしたが、とうとう・・・。

「もう・・・駄目だ!・・・由衣ちゃン・・・イクよ!!」

「あンっ・・・はいっ・・・出して・・・くださいぃぃぃ」

親父は由衣から抜くと、由衣のお腹の上に信じられないぐらいの量を射精しました。
勢いが凄くて、胸や顔の方まで飛んでました。

「ハァハァハァハァ・・・」

放心状態の由衣。
その顔を見た俺は我に返り、フラフラしつつも気がつかれないように家を出ました。
そして全速力で車に向かうとジーパンを脱ぎ、パンパンに膨張している自分のモノを擦りました。
もの凄い快感で一瞬でイッてしまいましたが、興奮は収まることなく、すぐに2発目も放出。
そして全て出し尽くしてから味わった、どうしようもない虚脱感。
目の前で自分の彼女が親父に犯されていたのに、止めなかった自分。
おまけに、それをオカズにしてしまった自分。

「これからどうしようかな・・・」

俺は1人車の中で、そんな事を呟いていた。