いつもモテてるお兄ちゃんがフラれて・・エッチな体験

私は都内の高校に通ってる佳奈子と言います。
先月やっと16歳になりました。

でも処女ではないんです。
初体験は13歳の時でした。
相手は・・・5歳上の実の兄。

恥ずかしいというか何というか・・・とにかくこの事は誰にも言えなくて。

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フィクションと思われても構わないんですけど、ずっと隠してるからモヤモヤしてて・・・だから・・・すみません書いちゃいます。

当時、中学生でセックスしてる子が私の周りにはいませんでした。
お兄ちゃんは高校生だったんで、そのへんの知識はすごかったんです。

妹の私から見てもかっこいいので、やっぱりモテてて、彼女が切れる事がないみたい。
やりまくってたから女に飢えてはなかったと思います。

「俺に落とせない女など居ない」と自分で言ってるくらい。

私はそんなお兄ちゃんが、正直、嫌いでした。
エッチな話も苦手な方だったし、そんな話に夢中になってる男子達ってバカじゃんて思ってました。

まして自分の兄が絶倫男なもんだから、その思いは尚の事、強かったんです。

でも思いとは裏腹に体はかってに成長していくので、そんな私もちょうど13歳ごろからオナニーをするようになったんです。
胸も大きくなってくし(私、発育がいいみたいで既にCカップはあったので)
それがある意味コンプレックスになってしまいエッチな話を避けてたのかもしれません。

頭では汚いと思ってるけど、体はオナニーを求めてる。
そんな交錯した自分にまた嫌気が・・・。

そんななか、中学生になって初めての夏休みがきました。
うちは毎年夏、伊豆に家族旅行するのが恒例で、その年もいつものように家族4人で朝早くパパの車で出かけました。

午後には旅館に着きました。
いつもと違ったのは・・・私がお兄ちゃんと同じ部屋で寝るのを嫌がった事。
旅館の広い和室は真ん中で仕切れて2部屋になれるようになっていた。

「じゃあ、嵩介(兄)と佳奈子はそっちな。今日は特別に海が見える側を譲ってやるぞ」

パパはテラスに出られる方を指差して嬉しそうに言ってくれたんですが・・・。

「えー、いいよ別に。なんでお兄ちゃんと一緒なの。仕切んなくていいよ」と私が言うと・・・。

「パパはだだっ広いと眠れないんだよ。いいじゃないか、せっかくこういう仕組みなんだし。なんだお前達、ケンカでもしてんのか?」
「そうじゃないけど・・・」

「つべこべ言わないっ。パパに従う。はい、決定!パパはママと散歩してくるからここから自由行動な。夕食前には戻ること!」と言い切って、さっさとママと散歩に行ってしまいました。

残った私とお兄ちゃんの間はなんだか気まずい雰囲気。

「お前最近、兄ちゃんの事避けてね?」
「そんな事ないよ」

「まあいいや。俺さあ、彼女と別れたんだ」
「えっ!?」

あまりに唐突な話で私はびっくり。
しかもモテモテなはずのお兄ちゃんの方がフラれたらしいのです。

「俺って、もしかして実はカッコ悪い?」
「自意識過剰ー。まあ、ましな方ではあるかも」

「お前冷てえなぁ。そんなんじゃ男から好かれねえぞ」
「好かれなくていいです」

「こーんな可愛いのに?」

ここです。
さらっと、こういう言葉が言えちゃう人なんです。

「お兄ちゃん変だよ。もっと自分の言葉に責任もった方がいいよ。そんなんじゃ、彼女に信じてもらえなくなるよ。言動軽すぎ」
「だって佳奈可愛いもん。まじで」

「ばーか」

そりゃあ『可愛い』って言われて悪い気はしないけど、「妹にまでそんな社交辞令通用しません」と言って、私も外に出ようと部屋の入り戸まで行こうとした時、ふいに大きな力に引き戻されました。

「待てよ」
「なに、離してよ。痛い」

「佳奈は、まだ経験ないんだろ?」
「は?」

「セックスだよ」

お兄ちゃんの顔が本気っぽくて、『やばいやられちゃう』と察した私は、引っ張られた手を振り切って逃げようとした瞬間、強引にキスされてしまったのです。
もちろんキスだって初めてでした。

初めてなのに・・・。

私の舌は、吸い取られてしまいそうなほどお兄ちゃんの唇に吸われたかと思うと、今度は優しくねっとり絡ませて・・・。
いつの間にか、私もお兄ちゃんの舌を味わっていました。

「キスはした事あるんだ?」
「ないよ」

「お前素質があるな」

俺が教えてやる・・・と言って、始まってしまいました。
キスをしながら少しずつ上着を脱がされ、ブラを残して、お兄ちゃんの手は徐々に下へ。

まだ意識は『お兄ちゃん』でした。

しかし・・・。

「なんだ、ベチャベチャじゃん。パンツ取んなきゃ」と、お兄ちゃんの手が差しかかった時・・・。

「や、だめっ」
「大丈夫。優しくするから。兄ちゃん上手いから痛くないよ」

どうしても、パンツだけは外せませんでした。
私の理性の境目だったんでしょう。

でも、擦るんです。
お兄ちゃんがアソコの線をなぞらえて・・・ゆっくり・・・。
オナニーを覚えたばかりの私には、それはたまらなくて・・・。

「あ・・・だめ・・・お兄ちゃんずるい・・・」

私が押さえていたお兄ちゃんの右手が、するっとパンツの中に入ってきました。
私のクリを見つけたその指は、もう別の生き物みたいに巧みに動きまわり、溢れ出る愛液をすくっては、丹念にクリ豆と擦り合わせるのです。



「あう・・・あ・・・うっん」

「気持ちいいだろ。兄ちゃん、佳奈の柔らかいオマンコの中に早く入りたいよ」
「はぁ・・・でも・・・兄妹だよ。セックスは・・・しちゃダメ・・・」

お兄ちゃんの左手が私のおっぱいを弄り始めました。

耳元で・・・。

「男と女になろうよ。我慢できない・・・だって、こんなになっちゃてる」

お兄ちゃんはそう言うと、自分の股間に私の手を持って来て触らせました。

「すごいっ!なにこれ」

お兄ちゃんのオチンチンはもうトランクスからはみ出てて、おへそに向かって垂直に勃起してて、しかも、なんか黒くてすっごい大きいんです!
パパのしか生で見た事なかったから、ジッと見入ってしまいました。

「俺も興奮してるんだよ。これほど完璧な勃ちは滅多にないぜ」
「なんか恐いよ。ぜったいそんなの入んない。私、処女なんだよ」

「だから、最初は上手い男のがいんだって」

すっかり私達の会話に『兄妹』の言葉がなくなってしまい『入る入らない』に話題は移行してました。

私は最後の砦だったパンツも剥ぎ取られ、とうとうアソコが丸見え。
そして、お兄ちゃんもTシャツは着たまま下半身丸出し。
畳の上でついに私達兄妹は結ばれる事となったのです。

「やっぱり佳奈のオマンコはキレイだな」
「や、恥ずかしい」

お兄ちゃんは私の両足首を掴んで、大きく屈曲させてマジマジとそこを観察。

「おお~、見てるだけなのにオマンコから液が溢れてくる」
「だって・・・ああーん、もういじわる」

「では、入れさせていただきますっ」

大きなオチンチンがズブズブ言いながら私の中に入ってきました。

「ッッッッッ!イタイ!!」
「くっ・・・・・きつ」

さすがに1回で全部は入りきらなかったんですが、「佳奈子のマンコ、最高だよ!!」と言いながら、汗だくのお兄ちゃんのなんとも言えない満足そうな笑顔を見るとなんだかこっちも嬉しくなっちゃって。
本当に痛くて格好もすっごい恥ずかしいんだけど、大股開いて頑張りました!

何度か突かれてる内に、貫通してきたのか私も徐々に気持ちよくなってきました。
(私のアソコの滑り具合も吸付き具合も、お兄ちゃんに言わせると、今まで抱いた女の中で一番だそうです。相性がバッチリだったみたい。)

“ぱちゅん、ぱちゅん”と音鳴らしながら、お兄ちゃんのオチンチンを根元まで喰わえ込むまでになりました。
体位も変えてみちゃったりして、バックも騎乗位もやってしまいました。

途中、立ちバックで窓に手をついてしてる時、「夕食の準備をそろそろ・・・」と、仲居さんが入ってきて、汗だくの兄妹セックスを見られてしまったんです!

ブラのホックは外れてだらしなくおっぱいは揺れてて、捲り上げたスカートにくい込むくらい腰を抱えて激しく妹を突きまくる下半身全裸の兄。

「きゃー、す、すいません!」

ちょっと若めの仲居さんは、すっごい剣幕で部屋を出て行きました。

「やべ、見られた。まいったなぁ」
「お兄ちゃん、腰止まってるっ」

私はもう虎でした。
自分から求めてました。
腰も自分から振ってた(らしい)し、短時間で純情な少女から女へと変貌したようでした。
これも、お兄ちゃんのおかげなんですかね。

「そろそろ親父達も帰ってくるから、ここらでフィニッシュするぞ」
「4時間もずっとセックスしちゃってたんだぁ・・・私達」

「最後どうする?予想外の展開に俺ゴムとか持ってきてないんだよ。まさか中は・・・まずいしなぁ」
「中って?」

「中出しって言って、俺の精子がドドッと佳奈子の子宮に注ぎこまれちゃうの。赤ちゃんできちゃうんだよ」
「えー!それはまずいよ」

「でも、それが気持ちいいって女もいたなぁ」
「お兄ちゃんの赤ちゃん、今なら欲しいかも」

「初体験のくせにー」
「妹の処女奪ったくせにー」

なんて言いながらも最後は、正常位に戻って、お兄ちゃんの肩に両足をかけ・・・。

「今日は特別だよ」って、ディープキスしながら奥の方に出してもらいました。

お兄ちゃんの子種が私の中に注がれているのを感じとる事ができました。

パパ達が帰ってくる前に二人で温泉に入る事にしました。
温泉から戻ると、部屋には豪華な海鮮料理のコースが並べられてました。

「お前達、なんだ、温泉にずっとつかってたのか?」
「あ、うんうん。そ、そーなんだよ。な、佳奈子」
「え?あ、そーそー。ここ気持ちよくって」

「あん?なんだ、仲直りでもしたのか?えらく御機嫌じゃない、佳奈ちゃん」
「別に、元々ケンカしてないし。ね、お兄ちゃん」
「え?あ、そーだよ。親父変だよ」

「あん?お前達の方がなんか変だ。まあいい。さぁ、食べるぞ」

何事もなかったかのように私達家族は和気あいあいと夕食を楽しみました。

その晩、私はお兄ちゃんと仕切った(お昼に愛しあった)部屋で一緒に寝ましたが、セックスはさすがにしませんでした。
隣で両親寝てましたし。

それから後も、何度かお兄ちゃんとやってます。
続きの話はまた機会があれば書き込みたいと思います。