ヤミ金業者に犯されていたお母さん

私達家族に悲劇が訪れたのは、私が小学生の時。
学校から帰宅すると、家の中に見たこともない3人の男性がいました。

(誰?お客さん?)

なぜか不安な気持ちになってお母さんを探すと、居間のソファーの上にいたのですが、上半身裸の状態で震えるように座っていたんです。
よく見ると、お母さんが座っていたのは、男の人の上でした。
部屋に入ってきた私を見留たお母さんは、私に見えないようにするためだと思いますが、必死にスカートを押さえようとしていました。
でもお尻の方が隠しきれていなくて・・・。
別の男の人も下半身に何も穿いていなかったのに気づきました。
私には、この異様な光景が理解出来ませんでした。

するとお母さんは何か苦しそうな感じで、「今、お客さんと大事なお話してるから、お部屋に行ってなさい」と言いました。
その目は赤くなっており、泣いているように感じました。

私は物凄く怖くなり、慌てて部屋に行きました。
ですがお母さんが泣いていたことを思い出し、そっとリビングの方へ行きました。
でも怖くて部屋には入れず、ドアの前で佇んでいると、中から母親の声が聞こえてきました。

「本当に約束よ。何でもするから娘には手を出さないで」

そして少しすると、男の呻くような声とともにお母さんの声が聞こえてきました。
その声はいつもの声とは違っていて、最初は、(え、お母さん?)って感じでした。
少し高くて苦しそうな、辛そうな声でした。
もう私は泣きそうになっていました。
でも、部屋の中に入る勇気はなく・・・。
そっと中の様子を覗こうとドアを少し開けると、お母さんの声が大きく聞こえてきました。

「だめっ、イクイク、イク~」

小学生だった私はその時、お母さんが男の人達とどこかへ行っちゃうんだと思い、(そんなの嫌だ!)と強く思ったのを覚えています。

「イク」の本当の意味を理解したのは、もっと後のことでした。

それからしばらく静かになったと思うと、またお母さんの苦しそうな声がしてきて、そしてまた、「イク!」という言葉の連呼。
それが何度も繰り返されました。
やがてそれも収まった時、突然リビングのドアが開いて男の人が2人、出てきました。
そして私を見るなり、「何だよ?ガキが聞いていたのかよ」みたいなことを言われたような記憶があります。



あとの1人がなかなか出て来ないと思っていると、先に出た男が「早くしろよ!」と急かしました。
慌てて出てきた男はパンツを必死に上げながら、手に持った白い布でペニスを拭いていました。
そして私に向かってその白い布を差し出し、「お母さんのだから返しておいて」と言って押し付けてきました。
男から渡された白い布を広げてみると、お母さんのパンツでした。
ドロドロした液体がついていて、気持ち悪かったのを覚えています。
もちろん今は、それが何だったのか分かります。
お母さんが3人の男に輪姦されたということを。

3人の男達が家を出て行ったのを確認した私は急いでリビングに入りました。
お母さんはうつ伏せの格好で全裸で床に寝ていました。
慌てて駆け寄ると、お母さんの体は時折、ピクッ、ピクッと痙攣しているようでした。
私が「お母さん!お母さん!」と呼びかけても反応がなく、目は虚ろでした。
私は必死に声をかけ、体を揺すりました。
その時、手に生温かい液体がつきました。
ドロッとした白い液体・・・。

(何・・・これ?)

お母さんの体を見ると、腰、お尻、太もも・・・あちこちに白い液体が付いていました。
そしてお母さんの顔を覗き込むと、口からも同じような液体がいっぱい溢れ出ていました。
そのとき、やっとお母さんは私に気づきました。
お母さんはやっとの思いで体を起こし、私に微笑んでくれました。
お母さんが起き上がると、うつ伏せでは分からなかった胸やお腹にかけて、男達が吐き出したモノがべっとりと付いていました。

「大丈夫よ。ちょっと体を綺麗にしてくるから、ここで待ってて」

お母さんは私にそう言うと立ち上がりました。
その瞬間、私の目の前でボトボトと音を立てて、お母さんの股の間から、男達の吐き出したものが床に垂れました。
私はとっさにお母さんのパンツを渡しました。
お母さんは「ありがとう」って言って、汚れたパンツでアソコを押さえながら風呂場に向かいました。

大きくなってから知ったのですが、どうやらお母さんを集団レイプしたのはヤミ金業者らしいです。
当時、父親は事業をしていたんですが、資金繰りが上手くいかなくなってお金を借り、借金の取り立てに来たヤミ金業者にお母さんが陵辱されてしまったと。
その後、経済的な理由もあって両親は離婚し、私は母と一緒に母子寮で生活してきました。
大人になった今でも、あのときの光景は忘れらません。
お母さんが男達に犯され、精液で穢された姿を。