放尿動画でオナニーしてたら後輩女子に見つかって

社員10名の小さな会社に勤めていた数年前のこと。
ワンルームに加えて小さな炊事場がある程度の小さなオフィスで、他の社員が全員帰宅した後に、パソコンでエロサイトを見ながら最高の動画を探してた。

その時間に誰か来ることはなかったので油断してたこともあり、スラックスとパンツを下ろし、万が一に備えてトイレットペーパーをアソコに巻きつけ、勢いよく吐き出されたモノが飛び散らないよう、オナニーに関しては万全の備えをしたつもりでいた。
入り口のドアにも一応鍵を掛け、予想外の来客にも耐えられるつもりだった。

その状態で動画を探していると、ドアノブがいきなりガチャガチャと鳴り始めた。
遅い時間帯の宅配便か単なる来客かと思ったものの、念のためにパンツとスラックスを上げようとしたときだ。
カチャリという音とともに鍵が外され、後輩の優美ちゃんが顔を覗かせた。

優美ちゃんには俺が過去に教育担当として指導したこともあり、割と厳しめに仕事を叩き込んでいた。
多少の威厳も俺にはあったのだけど、最近は割と上手い具合に仕事が回り始めていて、お互いに仕事上では良い関係を築きつつあるような状態だった。

そんな矢先に突然戻ってきた優美ちゃん。
入室したタイミングは本当に最悪だった。
まだスラックスを穿ききっていない状態で、太ももの辺りにベルトが引っかかっていて、慌てて上げたパンツも不十分な状態だったのだ。

「あっ・・・」

驚きの表情で固まる優美ちゃん。
一気に血の気が引き、金縛りにあう俺。
そのまま入室してきて後ろ手に鍵を掛けた優美ちゃんは、俺のデスクの所までツカツカと歩いてくるとパソコンのディスプレイを覗き込んだ。
エロ動画の派手なサムネイルが大量に表示され、しかもカテゴリーが『おしっこ』とか『放尿』とかで埋め尽くされていた。
この瞬間に俺の人生は完全に終わってた。

優美ちゃんは一瞬驚愕の表情を浮かべた後、顔を背けた。
当然のことだろう。
何しろ、おしっこ関連のサムネイルだ。

「山口さんって・・・」

そこで優美ちゃんの言葉が途切れた。
俺はまだ金縛りにあっていて全く動けない。
どんな言い訳をすればよいのか必死に考えていたのだけど、もはや何を言ってもどうすることも出来ない状況だった。

再び優美ちゃんが口を開いた。

「山口さんって、女性のおしっこに興味があったんですか?」



「いや、あの・・・。そ、それは・・・」

「1人で気持ちいい事をしようとしてたんですよね?」

「うっ・・・」

「いつも会社で気持ち良くなってたんですか?」

「いや・・・」

「・・・」

優美ちゃんは俺の顔と、スラックスを穿ききれずにティッシュでぐるぐる巻きになった股間の不自然すぎる盛り上がりを交互に眺めていた。

「ひょっとしてそれ、何か巻き付けているんですか?」

「いや・・・」

「トイレットペーパー?」

机の上に置いた予備のトイレットペーパーに気が付いたのだろう。
ズバリ言い当てられてしまった。

「ふ~ん、男の人ってそういう風に1人エッチするんだ・・・」

「ぐっ・・・」

明日以降、社員の間に広まる恥ずかしい噂話を想像してさらに血の気が引いた俺は、もう完全に生きる屍に成り下がっていた。
だが、優美ちゃんの口調は軽蔑した風でも穢らわしいものを見た風でもなく、むしろ興味津々であるかのような雰囲気だった。

「山口さん、実際に1人エッチするところを見せてください!」

俺は自分の耳を疑った。

「えっ、でも・・・」

「私が戻ってきたから、山口さんが気持ち良くなるところを邪魔してしまったんですよね?ゴメンナサイ」

「いや、そ、そんな事は・・・」

「私、男の人が1人エッチするところを見たことがないんです。だから、ぜひ見させてもらいたいんです。ダメですか?」

俺の股間は完全に萎んでしまっていたけれども、巻き付けたティッシュは股間を盛り上げたままだ。

「び、びっくりして小さくなっちゃったから、もう無理・・・」

「えっ!そうなんですか?でもその動画を観たら、また元気になるんじゃないですか?」

「だってこれは・・・。こんな動画を観ながらやるところを優美ちゃんに見られてたら・・・」

「あぁ、そうかもしれませんね。でも見たいな。う~ん・・・」

優美ちゃんは少し考えるようにしてから、躊躇いがちに提案した。

「あの、これから女子トイレに行きませんか?私、ちょうどお手洗いに行きたかったんです」

「えっ!じょ、女子トイレ?」

「はい。私がおしっこをするところを見ながら気持ち良くなってくれませんか?」

2人でドキドキしながら女子トイレに移動し、優美ちゃんが放尿するのを見ながらしごいたら、すぐにイッてしまいました。