宝物は母のオナ声コレクション

俺は高2になったが、周りの友人達が自分の母親に反抗して口も聞かなかったり、「くそババア」とか言ったりするのを、いつも不思議に思っていた。
俺はストレートに言うと母親のことが大好きで、いまだに土日は一緒にショッピングや映画や遊園地に行くし、肩を揉んだりマッサージをしてあげたりするのは日課だ。
掃除や家事も好んで手伝ったりする。

   

完全にマザコンだと言われるが、実はそうではなく、明確な恋愛感情を持っている。
もちろん、そんな事は誰にも言えないので胸に仕舞っているが、遊園地なんかで手を繋いで歩いている時は恋人気分だ。

母親の美佐恵は今35歳で、19歳の時に俺を産んだ。
当時サラリーマンの親父(26歳)と、まだ大学生の母親との、いわゆる出来ちゃった婚で、相当に親族の風当たりが強かったらしい。
しかし、それをバネにしたのか親父はどんどん出世して、時流にも乗って、いわゆるセレブと呼ばれるくらいの生活水準になった。
その頃には親族も逆に歓迎ムードになっていて、俺は初孫として愛情をたっぷり受けながら育った。
親父が仕事で外国と日本が半分半分みたいな生活だったのが唯一寂しいことだったが、それ以上に母親がたっぷりと、溺愛と言ってもいいくらいの愛情を注いでくれたので、グレることもなく育った。

俺は、35歳になってもドキドキするくらい美人な母親に似たせいでルックスは良く、女にはモテた。
バレンタインの日も、同級生や後輩、先輩にまでチョコをもらうのが小学生の頃から毎年続いている。
告られても、一切付き合うことなく高2まできたのでホモ説まで出たが、ただ単に母親に恋しているだけだ。

母親の美佐恵は父親が留守がちなこともあって、とにかく俺によくかまってくれる。

「コウちゃん、今日は夕ご飯を食べがてらデートしよっか?」

もちろん冗談っぽく言ってくるのだが、俺は躍り上がりたいくらい嬉しいと思っている。

「んー?別にいいよ?どこ行くの?」

「そんな面倒くさそうに言わないの!悲しいなぁ・・・」

「あぁ、ゴメンゴメン!じゃあ、中華街行こうよ!美佐ちゃん、ランチマット欲しいって言ってたじゃん?」

「いいねぇ!ランチマットのことなんか覚えててくれたんだ!コウちゃんは女心をわかってるわね」

フレンドリーに冗談っぽく言ってくる。
まさか俺が真剣に母親に恋してるなんて知るわけもないから、そのリアクションは当然だが、ちょっと寂しい。
母親のことを名前で呼ぶのも、周りの友人から見ると気持ち悪いそうだが、母親もそれを望んでいるのでそう呼んでいる。
照れ隠しで気のない返事をしているが、本当は素直になりたいと思っている。
でも、俺もこれ以上母親を好きにならないように気をつけて、少し距離を取っているつもりだ。

そして学校が終わり、飛ぶ勢いで家に帰ると、お出かけの用意を終えた母親が笑顔で迎えてくれた。

「あっ!コウちゃんお帰り!早く帰って来てくれたんだね!じゃあ、着替えて出発だ!」

テンションが高い。
母親は、それほど社交的ではないので、普段は家にいて家事をしたりして過ごしている。
俺と出かける以外はほとんど誰とも出かけたりしない。
もちろん親父が日本にいる時は、3人で出かけたり、親父と母親が2人で出かけたりしている。
俺は、親父と出かける母を見ては嫉妬するという変な感情を持ったりする。
なので親父のことは尊敬しているし、嫌いではなく好きなのだが、日本にいないで欲しいと思っている。

母の運転で中華街に行き、美味しい料理を食べて、一緒に雑貨店に寄った。
普段家にいる時と違って、メイクをしている母はより美しく、永作博美によく似た童顔の顔と蒼井優や宮崎あおいが着てそうなアースカラーの服も相まって、20代(下手したら学生?)に見える。
俺は背伸びをして大人っぽい格好をしているが、周りからはどう見えているのだろう?
そんな事をぼんやり考えて歩いていると、急に手を握られてドキッとした。

「コウちゃん、こっちこっち」

母に手を引かれながら雑貨店をはしご。
握った手から俺の心臓の鼓動が伝わってしまわないか不安になりながら、それでもしっかりと母の手を握って歩いた。
俺が変な感情さえ持たなければ、理想的ないい親子関係だと思う。
そして楽しいデートが終わった。

「コウちゃん、楽しかったねぇ!いいマットも買えたし、さっそく明日からこれで食べようね!」

「そうだね。ただでさえ美味しい料理がもっと美味しくなるね」

「いやん、もう!照れちゃうじゃん!」

本当に若々しくて可愛らしい母親だ。
もっと太って汚ければ、こんな切ない気持ちを持たなくてもすんだのに、もうどうしようもない。



そして家に帰ると、当然別々に風呂に入って、リビングで一緒にテレビを観たりしてくつろぐ。
洗い髪をまとめて、ピンクのビスチェというかネグリジェというか、セクシーで可愛いパジャマを着た母。
勃起しそうなチンポを必死でなだめながら、テレビを観ながら色々な話をして過ごした。
俺はコーラを飲み、母は赤ワインを飲みながらなので、酔ってくると多少突っ込んだ話もしてくる。

「コウちゃん、彼女は作らないの?モテるでしょ?もしかして・・・」

このもしかしてという言葉の間に、恋心を見抜かれたのかと、死ぬほど焦ってドキドキしたが・・・。

「男の子の方が好きとか?そうなの?ホモなの?ゲイなの?マッキーなの?」

言ってるウチに母は本気で心配になったようで、ちょっとパニクっている。

「いやいや、それはないって!普通に女の子が好きだよ!好きな子はいるから!」

慌てて俺がそう言うと、少しホッとした顔をした。

「あぁ、驚いた。びっくりさせないでよね!」

勝手に思い込んでおいて、それはないと思ったが、こういう思い込みが激しいところも可愛くて好きだ。

「どういう子なの?なんでアタックしないの?」

とても興味があるという顔で聞いてくる。
しかし、「美佐恵だよ」と言えるわけもないので・・・。

「うん、違う学校の子なんだ。なんかタイミングがね・・・」

「コウちゃんがアタックすれば絶対にうまく行くよ!頑張りなよぉ!ママ、ついていこうか?」

酔うと自分のことをママという。
思わず「ママ!」と抱きつきたくなるが、鼻で笑いながら・・・。

「いいよ。それくらい自分で出来るってw」

「そっかぁ・・・もうママの力は必要ないんだね・・・そうやって巣立っていくんだね・・・」

本当に寂しそうに言う美佐恵。
胸が締め付けられそうになる。

「いやいや、大袈裟だって!まだまだ甘えさせてよ!」

「本当にぃ?甘えてくれるの?嬉いぃっ!」

そう言って俺を胸に抱き寄せる。
ブラをしていないので、薄い生地越しに胸の弾力と乳首を感じてしまい、フル勃起した。
慌てて体を妙な感じでひねりながら離れると・・・。

「喜び過ぎだって。もう寝ようか?」

そう声をかけた。
そして別々に部屋に入り、就寝になった。
しばらくベッドに入ってタブレットを弄って時間を潰していたが、十分に時間が経ったのを確認してから、本棚の引き出しの奥から受信機をそっと取り出して、イヤホンを耳に付けてスイッチを入れた。
ノイズに混じって・・・。

「ん・・・く・・・ふぅ・・・」

母の小さな吐息が聞こえる。
俺が、母親の寝室に盗聴器を仕掛けたのにはきっかけがあった。
恥ずかしいからあまり言いたくないが、俺は母の下着をこっそり洗濯かごから持ち出しては、それでオナニーをしている。
その時は母親が珍しく買い物で家にいなくて、思い切りオナニーをしようと洗濯かごを見たら、その時に限ってなかった。
仕方ないので、こっそりと母親のクローゼットから下着を拝借しようと忍び込んだ。
そして、ばれないように、そっと位置を変えずに漁っていると、下着の奥の方に袋があるのに気が付いた。
そっと慎重にそれを取り出すと、電動機能のないバイブ(ディルド)と、消音型ローター2つが隠されていた。

俺はパニックになると同時に思い切り興奮した。
確かに、女盛りで親父がほとんど家にいないとなると、慰めるものが必要なのかもしれない。
俺に言ってくれれば、こんなもの使わなくてもいいのにと思いながら、いつ母がオナニーしているのかが気になった。
そして機種などを色々と調べ、母の寝室に無線型の盗聴器を仕掛けた。
その結果、母はワインを飲んだ夜、結構な確率でオナることがわかった。

初めて美佐恵のオナニーの声を聞いた時は強烈に興奮して、一晩で6回もオナってしまった。
次の日の朝は猛烈に照れくさくて恥ずかしくて、顔をまともに母の見れなかった。
と言っても一つ屋根の下だから、母は相当声を抑えていて、ほとんど吐息だけだ。
イク寸前にちょっと声が出る程度だ。

撮り溜めた母のオナ声コレクションは俺の宝物だ。
息を潜めながら、俺も下を脱いでチンポを出すと、しごき始めた。

「あ・・・っくぅん・・・は、あ・・・ぁ・・・」

母の切ない吐息がたまらない。
しごき始めたばかりなのに、もうイキそうだ。

「く、ぅ・・・ダメ・・・くぅ、イク・・・」

少しだけ声が大きくなったが、盗聴器無しでは一切聞こえてこないくらいのボリュームだ。
俺は、その声に合わせて囁くような小さな声で・・・。

「美佐恵、イク、愛してる」

そう言ってティッシュの中に放出した。
このティッシュをゴミ箱に捨てるのも恥ずかしくて、いつもこっそりと朝持って出かけ、学校の焼却炉に捨てるのが日課になっている。