いいもん見れたけど心境は複雑

誰にも言えなくて悶々としてるので投下してみます。

先週末、5人で呑みに行きました。
先輩と先輩が連れてきた女、友人とその彼女、そして俺っていうメンツ。
ホントは友人と彼女と3人で呑むはずだったんだけど、いきなり先輩から連絡があって合流する事になった。

先輩:大学の同じ部活で1つ年上。
先輩が連れてきた子:どっかの短大2年、俺らの1つ下でギャル系。
友人:同じ部活の同級生。
友人の彼女:違う大学で同級生。長澤まさみ似の美人。

居酒屋で呑んで、カラオケ行って、来いよ!って言われて先輩宅へ。
この先輩は実家が金持ちで、アホな大学生のくせに渋谷区で2LDKに住んでる。
色んな酒があって、俺と友人はかなり飲まされた。
2時間ぐらいで友人が潰れて、トイレに入り浸りするようになった。
彼女が心配して介抱しに行くと、先輩はギャル系の子に「お前が見てやれ」って命令してた。
ギャル系の子もフラフラしてたんだけど、素直にトイレに行って介抱してたみたい。

「お客なんだから気を使わないで」と、先輩が俺と友人の彼女に酒を注ぐ。

彼女だって強い方じゃないからかなり酔っ払ってきてて、顔なんて真っ赤になってた。
そこにギャル系に肩を担がれて友人が出てきて、そのまま隣の部屋に寝かせる事になった。
しばらくして俺も眠気に勝てず、そのまま横になって寝てたみたい。
ふと気が付くと先輩と友人の彼女が喋ってて、ギャル系の子も隣で爆睡中。
そこでまた意識が飛んで、次に気が付いた時はマジで焦った。

先輩「大丈夫だって」

友カノ「いやっ・・・やめてよ」

先輩「みんな寝てるから」

友カノ「そういう問題じゃないでしょ」

何やら小声で言い争ってるから、目を開けてみると薄暗い部屋の中、先輩が友人の彼女を抱き締めてた。
マジかよ!と思ったけど、どうして良いのか分からず・・・しばし傍観してみる事にした。

先輩「だってアイツ知らねぇーんだろ?」

友カノ「言わないでって言ったじゃん!」

先輩「言わないから・・・なっ?」

友カノ「だめよっ」

話が全く読めないんだけど、友人には何か秘密があるっぽい事は分かった。

時々彼女の方が俺の方をチラチラ見るから、俺は薄目を開けて観察。
そしたら先輩が彼女の胸に手を掛けて、片方の手で頭を引き寄せてキスをし始めた。
これはマズイ!と思ったが、どうして良いのか全く分からない状態。
2人の関係が何となく変だったし、もしかしたら肉体関係もあるんじゃないかって思えてたし。

キスをし始めたら彼女も観念したのか、普通に舌を絡め始めてた。
しかも胸をガシガシ揉まれてるし、その腕を握ってはいるが抵抗してる素振りも無し。
本格的に激しくキスが始まって、ピチャピチャ音が鳴ってた。
先輩が攻めに攻めてるせいで、先輩の後ろ姿しか見えなくなってた。
でもこれが嬉しい誤算。
彼女はミニスカート穿いてたんだけど、スカートの中に手を突っ込まれて触られ始めると、俺の方に向かって足を広げてくれてた。
ピンク色のパンツが丸見えで、しかも先輩がパンツの中にまで手を入れてる。



「うんっ・・・」って時々声が聞こえるけど、あとはクチョクチョとかピチャピチャって音ばかり。

先輩がアソコを触り始めてからは、彼女は積極的になってたと思う。
脚はM字にしてるし、少し腰を浮かせてるっぽかった。
しかもアソコからも音が鳴ってたし。

しばらくして先輩が何やら喋ってて、彼女が「ダメだってば」とか言い合ってた。
でも先輩が押し切ったらしく、いきなりベルトを外す音が聞こえてきて彼女が文句を言ってる。
もしかしてフェラか?と思ったら、まさにその通りだった。
暗くて分からなかったけど、先輩の股間に彼女の頭が近づいていったのを見た。
その後は想像通り、チュポッとかジュルッていう音。

先輩の「ふぅ~・・・」とか「んはぁ~・・・」とか気持ち悪かったけどね。

たぶん5分ぐらいだったと思う。

「もう入れようぜ」って先輩の少し大きな声が聞こえた。

「それはダメ、マジでヤバいから」と彼女は抵抗してたけど、結局押し倒されて強引に入れられてたみたい。

先輩のケツがこっちを向いてて、汚ねぇ~ケツと彼女の肛門付近がなんとなく見えた。
先輩が動くたびに「んっ」「はぁっ」「ああっ」って声を押し殺したような声が聞こえた。
思いっ切り彼女の方も感じてたっぽい。

座位になった時、先輩の顔を両手で挟みながらキスをする姿を見て、友人が可哀想になってきた。
彼女自身も腰を動かしてたし、正常位に戻った時にはオッパイ全開丸見えになってた。
俺の角度からも完全に丸見えで、小さいけど乳首が立ってるオッパイが見えた。
その乳首を先輩は引っ張るように摘まみながら腰を振り、その先輩に舌を出してキスをしようとする姿も見ちゃった。
結局2人のセックスは30分ぐらいだったと思う。
最後は彼女の口に出したらしく、彼女も「おんおん」言いながら精子を受け止めてたっぽい。
それですぐにトイレに向かって行ってた。

眠気なんてぶっ飛んじゃってたけど、そのまま寝たふりを決め込んでた。
そしたら先輩はギャル系の子を起こして、ゴニョゴニョ喋り出した。
聞こえたのは「ベッド行ってヤラせてこいよ」って言葉。

「えぇ~・・・」って渋ってたけど、彼女がトイレから戻ってきた時、ギャル系の子が起きて部屋に入っていった。

「体が痛いからベッドで寝るらしいよ」と先輩が言ったけど、彼女は「アタシも行く」って付いていった。

何とか先輩は食い止めようとしてたけど、彼女は彼氏のとこに戻っていった。

残されたのは俺と先輩だけ。
やっぱり来たか!って感じで、「おい!起きろよ!」と矛先は俺に。

無理矢理起こされて、結局コンビニにも付き合わされ、朝の6時過ぎに俺はマンションを出た。

数ヶ月後に先輩から聞いたのは、あの彼女は先輩のセフレだったという事。
しかも友人と付き合いだしても何度か会ってたらしい。

「初めて来た!」と言ってたあの部屋に、何度も来てはセックスしてたと言ってた。

友人に話すべきか、このまま黙っておくべきか、友人の顔を見るたびスゲェ~悩みます。
言わない方がイイ~んだろ~なぁ~って思うけど、ホント先輩も彼女も最悪だなと・・・。

まとまりのない投下で申し訳ないっす。
最後まで付き合ってくれて有難う。