童貞だった自分にとっては、強烈にエロかった体験談を聞いてくれ

高校時代の修学旅行での話です。

すでに15年以上前のことのため、

記憶が曖昧なところもありますが

当時、童貞だった自分にとっては、

強烈な記憶として残っております。

自分の高校(関東の某公立高校)は、

広島→京都という妙なコースでした。

1泊目が広島で2、3泊目が京都。

夜の自由外出時間は京都だけ許されており、

広島にいるときなどは、とにかくヒマでした。

となれば、当然ながら、女子の部屋に遊びに行くのが定番ですが、

宿泊先が冴えないコトに、大部屋のないビジネスホテル。

彼女でもいない限り、

1人部屋(もしくは2人部屋)の女子のもとへは行けません。

しかも、もともとが進学校であったため、

女子の9割以上が超のつくマジメっ娘で、

軽い気分で、部屋訪問などできない状況でした。
ところが、そんな中にも

どこか大人びたというか、マセた娘がおりまして。

仮に名前を響子としておきます。

見た感じは、北乃きいを少しエロくしたような子でした。

響子とは2年生から同じクラスになった娘で、

ぶっちゃけ、嫌いでした。

勉強もできて、自分のことを“少し”可愛いという自信が

垣間見えたからです。

私は、別に好きな娘がいて、その娘は謙虚なタイプだったから、

余計に響子みたいなタイプは受け付けませんでした。

ただ、普段の教室の中で、

何かにつけ、響子が私にカラんでくるのは気になってました。

「もしかして気があるんじゃないの?」

友達に、そういわれました。

が、そのたびに若い私は腹が立ってました。

理由は、前述のとおり、嫌いだったからですw

当時は童貞だったので、じゃあHしちゃおうなんて考える余裕がありません。

広島に宿泊の晩、

同部屋にいた友人(私は2人部屋でした)が

あまりにヒマなため、

「女の部屋に電話をしてみない?」と言い出しました。

そこで、白羽の矢に当たったのが、響子だったのです。

彼女は私に気がある。たびたび、そんなことを言っていた友人でしたので

からかってやろうという気だったのでしょう。

勝手に受話器を取って一方的に話し始めました。

「今から、139が響子の部屋に行くから、ドアを開けといて~w」

「オマエ、何、勝手なこと言ってんだよ!」

友人に対して、表面は少しキレつつ、内心はドキドキしてました。

響子のことを嫌いなのに変わりはありません。

が、修学旅行の夜に、

女子の1人部屋に行けていいのか!?という思いで一杯だったのです。

驚いたコトに、彼女も、受話器口でハッキリとは拒絶しません。

「だから、行ってみろって。でも、変なことすんなよw」

ほくそ笑む友人に対し、

渋々(を装って)、私は部屋を出て、

2階下の響子の部屋を目指しました。

先生の見回りと遭遇せぬよう、階段を静かにダッシュ。

その時点で股間を熱くしていたのか。ハッキリとした記憶はありませんが、

妙な期待感はありました。

『キスぐらいできるかもしれない…』

『相手が響子だが、好きな娘にバレなきゃOKだろう…』

ドアを叩くと、静かにトビラが開きました。

「あ、あの、139だけど…」

「…う、うん…」

「…は、入ってもいいのかな?」

「…い、いいよ…」

響子の様子が、いつもと全然違いました。

下を向いてしおらしく、妙に素直な感じ…。

鼻についた、あの生意気がありません。

パジャマ姿の響子は、何かいたたまれないというか、

恥ずかしそうにしておりました。

ビジネスホテルの1人部屋ですので、

2人の距離も自然と近くなります。

私もまた、その緊張感に耐え切れず、

窓に近づきワケのわからないことを口走りました。

「原爆ドーム、見えねーじゃん!」

「ハハハ…、またバカなこと言って…」

笑って彼女が私の肩を叩き、

何か、また緊張感が高まりました。

振り返ると、目がウルウルとしていて、まるで別人のようなのです。

さすがに私も、友人のセリフに確信を持ちました。

『コイツ、マジでオレに気がある…だろう…』

緊張してて、正直、その前後のことはよく覚えておりません。

気が付いたら、私は、彼女の両肩を手でつかみ、

ベッドに倒しておりました。

「な、なんで…?なんで…?」

響子は、何度も同じセリフを重ねました。

それに答えず、私は、彼女の唇を奪いました。

最初は唇を合わせるだけの粗末なもの。恥ずかしながらファーストキスでした。

唇を離すと、また、彼女は「なんで?」と問いかけてきます。

私から、「好きだ」という言葉が欲しかったのかもしれません。

※ていうか、それは後日聞かされました(また別の話なので割愛)。

しかし、女の子の気持ちなど考える余裕のない童貞の私は、

再び唇を重ねて、響子の言葉を塞ぎました。

驚いたのは、いったん彼女も目をつぶると

向こうから舌をからめてきたことです。

ネットリとからみつくように、私の舌の表や裏を舐めまわし、

脳の奥が痺れるような感覚になり、

当然ながら股間はこれ以上ないぐらいに固くなりました。

あまりにベロベロとキスをしていたせいか、

自分の唾の臭いがして、一瞬、『あちゃちゃ』と思いました。

嫌いな女なのに、『これで嫌われたりしないか?』と不安にもなりました。

しかし、響子は、「はぁはぁ」と切なげに声を漏らし、

目を瞑ったまま。

私は私で、股間が熱くなっているのを悟られるのを隠そうと、

腰を少し浮かしてました。

『嫌いなはずの女』に、

自分の興奮を見透かされるのがイヤだったのです。

もちろん、濃厚なキスを交わしているだけに、

とてもおさまりはつきませんでした。

射精したいというより、

響子の乳房や乳首に興味が湧いて止まらなくなりました。

パジャマのボタンに手をかけると、

響子は両手で前を押さえました。

が、その隙間から手を滑り込ませ、

モゾモゾと少しずつ外していくと、

やがて諦め、私の首に手を回すようになりました。

「…で、でも…最後までは、ダメだよ…」

「…あぁ」

白地に動物の柄が入ったパジャマを上半身だけ脱がすと、

目の前に、プルンと乳房が露になりました。

響子は処女でしたが、もともと肌が黒いため、

乳首はピンクというより薄い赤という感じ。

遊んでなくても、色が着くんだなぁという記憶は、

今も鮮明に残っております。

胸のサイズは、Bカップ(後日聞きましたた)。

手の平でちょうどという感じですが、形は、かなりキレイです。

見るだけで、涎がとめどもなく流れてきて、すぐに吸いつきました。

口から垂れそうな唾を飲み込みながら、

乳首を吸ったり、舌で乳輪に沿って周囲をクルクルと舐めまわしたり。

ときには、大きく口を開いて、オッパイ全体を吸ったりもしました。

チュパチュパ…。吸っても吸っても、美味しいと思いました。

もちろん味なんかはありません。

ただただ、響子が漏らす艶かしい声が私を熱くさせたのです。

「ぁあ…ああ…」

いつしか、部屋の中には彼女の喘ぎ声だけが響くようになり、

隣室の女子に聞かれないか、不安に思いました。

乳房を舐め、再び彼女にキスをして、耳からうなじへ。

両手に回されていた彼女の手は、気付いたらシーツを必死に握っておりました。



「アァ…」と声を漏らしながら、時折、私の目を見て、また瞑る。

もはや、この娘のことを嫌いとかそんな感情は残っておりません。

とにかく、感じている姿がたまらない。

私は、さらに、嫌がる彼女の制止を振り切り、脇の下や

ヘソの周囲に舌先を滑らせていきました。

しかし、肝心のアソコへの侵入だけは、頑なに拒まれました。

「好き」とも言わない男には許さない。

もともとプライドが高く、マジメな生徒だったので、

とても強引にいける雰囲気ではなかったのです。

ただ、私の股間は、さすがに限界に近づいておりました。

仰向けに寝て、乳房を露にする響子は、

私の「好き」という一言を待っているようでもありました。

あるいは、「付き合おう」といえば、

その日のうちに最後までいけたかもしれません。

が、童貞の私には、『最初ぐらい好きな娘としたい』という

チェリー特有の思考回路が働いており

ウソをついてまで挿入する気にはなれませんでした。

そんなことを考えていたら、妙に冷静になってしまい、

上半身裸の彼女に覆いかぶさっていた自分の身体を横に倒しました。

コンドームがなかったのも、諦めた原因かもしれません。

ただ、響子に添い寝しながら、右手で乳房を弄ぶ行為だけは止まりませんでした。

と、彼女は再び言いました。

「なんで?」

また、そのセリフかよ。

と思いましたが、私と同様、

響子も未体験の高校生だけに他の言い方がなかったようです。

「なんで、こうなったの?」

「響子のこと、可愛いと思ってたから」

「…ふ~ん」

平気でウソをつく自分が自己嫌悪になりながら、

一方で、響子の身体を自由にしたいという願望で一杯でした。

初めてのディープキス。初めて舐めたオッパイ。

彼女の身体を右手でまさぐっていたので、

射精をしたい強い欲求にも駆られていたのです。

「フフッ…」

ふと、彼女が笑いました。

私の股間を見て、ジャージが妙な方向(そのときは右下に向いていたw)に

膨らんでいるのに気付いたのです。私は、顔がカーッと熱くなりました。

興奮しているのがバレた。

クラスの女子に話されたら、好きな娘に嫌われてしまう。

保身に走るという最低の思考ですが、ふと彼女の手がイチモツに伸び、

ジャージの上でサワサワと動くと、思わず声が漏れました。

「あぅっ!!」

「!?ハハハハハハッ」

驚いた顔を浮かべたかと思ったら、途端に笑い出す響子。

普段教室で見る、強気な態度です。それに腹が立ちながら、

もっと触って欲しいという情けない願望で一杯でした。

「ねぇねぇ、男の子って、我慢できなくなるんでしょ?」

「んなことは、ねぇって」

「ふ~ん。じゃあ、もう止めるね…」

「い、いや、それは!」

なぜか立場が逆転しておりました。

好きな気持ちを抱いてるのは響子であり、

私はむしろ嫌っている。

彼女もバカじゃないので、普段の態度でそれはわかっている。

にもかかわらず、股間を熱くさせて、

しかも彼女にサワサワ触られて射精寸前なのです。

響子にしてみれば、

まだ見ぬイチモツや射精に興味を抱いてただけかもしれませんが、

結局、精液を出してもらいたい男は弱いものです。

「ご、ごめん。本当は我慢できない。すごい出したい…」

「えっ!?」

えっ!?って、なにその反応?やばい、

オレ、調子に乗りすぎた???

一瞬、パニックになりました。

同時に、ここで引いたら、ダメだと妙な本能が働きました。

そして、彼女の手を強引にジャージの中へ引っ張り、

私のムスコを握らせたのです。

「うわぁw」

驚くかと思ったら、ニヤニヤした顔で握ったり緩めたり。

特別、お嬢様ではありませんが、響子は細く長いキレイな手をしていたので、

それが私を握ってるかと思ったら、また固くなったような気がしました。

初めてのはずなのに、イチモツの根本から、亀頭の敏感なところまで、

絶妙なタイミングで触るのです。

処女の彼女にしてみれば、ただ適当にしたのでしょうが、

私の性感のツボには偶然ハマッておりました。

「ふふふっ」

そのときの響子は、本当に意地悪な、

小悪魔のような表情をしておりました。

本来が気の強いS体質なのでしょう。

私はMではありませんが、

飄々とトボけたキャラだけに、

それが普段から彼女の興味を惹いたのかもしれません。

「最後までしたい?私のこと、好き?」

「いや、ゴムとかないし」(わざと答えをはぐらかしました)

「だ~よね~。んじゃ、しょうがないかぁ」

「いや、あの、…手とか口とかで、…ダメかな?」

「……」

半分ヤケクソでした。

処女に、童貞の私が、『口や手で抜いて』などというお願いは、

マジメな高校の中では考えられない行為でもありました。

「…あの、うん、…139がして欲しいならいいよ」

「!?」

「な、なんでそんな驚いた顔するのよぉ!イヤなら止める」

しかし、私がジャージをずり下ろし、そそり立つイチモツを抜き出すと、

彼女はおもむろに下半身の方へ移動していきました。

股間を他人に見られるのは初めてです。

私は、恥ずかしくて仕方ありません。

が、もちろん願望の方が羞恥心に勝ちました。

「どうしたら、いいのかな?」

「…う~ん、ごめん、オレもよくわからない」

「初めて?」

「…恥ずかしいけど…」

「へぇ~、良かったぁ~」

あっ、ちょっと可愛いかも…。

性格に難ありながら、顔だけ見れば、

エロかわいい感じなので、異常に興奮しました。

さらに、彼女が唇を近づけ、イチモツに少し触れると、

もうタマリマセンでした。

そこからは、正直、夢心地です。

私のムスコをジ~ッと眺めたかと思ったら、

いきなりパクッと咥えてくれたのです。

『ヤバイ!』

下半身だけじゃなく、全身がトロけそうになりました。

オナニーとは違う、温かい口の中。

ヌルリヌルリと初めて下半身に走るムズムズとした快感。

もちろん、彼女も初めてなので、ときおり歯が当たり、

そのたびに射精感が薄れましたが、私にはかえって都合よかったです。

もし、痛みが走らなければ、即座に精子を漏らしたでしょう。

「んぐぅぅ…」

「やべっ、きもちいいよ、響子」

「ほんほぉ~?」

「うん、もう、出ちゃう!ど、どうしたらいいのかな…」

「……」

「てか、もうダメだ!」

頭の中が真っ白になり、気付いたら彼女の口内に果てておりました。

腰はガクガクと震え、太ももで彼女の頭をギュッと押さえたぐらい、

衝撃的な快感でした。

まだ経験のない私のイチモツは、しかし、敏感すぎました。

驚いたコトに、響子は、ぶちまけた精液をアッサリ飲み込んでくれたばかりか

さらに舐めようとしたのです。

今なら、泣いて喜ぶお掃除フェラだったのでしょうが、

私のムスコはまだまだ敏感すぎて、痛みしか感じませんでした。

慌てて引き抜くと、響子は、少し寂しそうな顔をしておりました。

おそらく、私が冷静になり、背を向けたからでしょう。

キスをねだられても、とてもディープはムリです。

(この辺りが、童貞のダメなところかと…)

その後は、しばし2人でマッタリとして、

私はそそくさと自分の部屋に戻りました。