転職した元課長に

私の会社で課長だったKさんは、去年引き抜かれて取引先の会社へ転職しました。

入社してから色々面倒を見てくれてたので、やはり寂しかったんですが、退社記念飲み会では「スパイになってやるよ!」と冗談を言ってました。

ちなみに私もKさんも既婚です。
私の旦那も同じ会社(別の部署)で、Kさんとは草野球仲間でした。
転職先にはチームがないので、Kさんは残念がってましたが・・・。

転職したKさんは、営業担当として色んなところを回っていました。
その会社にとって大手~中堅のへんを担当していたようです。

当時(今も)私の会社は中堅くらいのポジションでしたが、転職してから3、4ヶ月くらいして、Kさんが正式な担当になったということで挨拶に来ました。
ただ、Kさんの会社としても、元いた会社の担当をさせるのは微妙な感じらしく、正式といってもあくまで繋ぎみたいな感じでした。

その日、部署のみんなで、久しぶりということでKさんと飲みに行きました。
全員で6人です。
昔話とか、Kさんの会社からみた業界の話とか、もともと話が上手い人でしたが、やっぱり別の角度から見た話なので、みんなすごく盛り上がりました。

1次会、2次会が終わった後で解散したんですが、家の方向が同じだったKさんと私は、途中まで一緒に帰ることにしました。
本当はもう一人同じ方向の人がいたんですが、1次会で別の飲み会に行ってしまったんです。
もしこの人がいれば、その後の展開も違ってたかもしれません。

Kさんは「もう一軒行かない?」と言ってきました(この時10時半くらい)。
私の家はそこから40分くらいです。

「遅くなるってメールしときなよ」と、言う通りに旦那にメールを打って、Kさんと一緒にタクシーに乗りました。

着いたのはバーでした。
入り口の2、3段の階段と、天井と壁に少し、あとはカウンターの中にぼんやりとした照明があるだけの、雰囲気の良いところです。
カウンターは空いてましたが、Kさんは奥の方のソファ席に私を連れて行きました。

どうやらこの店にはよく来るようで、バーテンダーさんとも知り合いみたいでした。
私とKさんは話の続きをしました。
向こうの会社の雰囲気とか、ぶっちゃけ給料とか、転職してよかった?とか、そんな話です。
Kさんは時々冗談を入れて私を笑わせながら、質問に答えてくれました。

お互い2杯ずつ飲んで、3杯目をオーダーした後で、Kさんは私に、「S(私)は俺が辞めて寂しくなかった?」と聞いてきました。

私が「そりゃー寂しかったですよー」と棒読みで返すと、「冷たいヤツだなー」と笑いながら、「どのくらい?」と聞いてきました。

どうやって返そうかな・・・と考えてると、「俺は結構寂しかったんだけどな」と言いながら、私の左手の指先を触ってきました。

私は「またまたー、お戯れを」と言いながら、ゆっくりその手を払いました。
まあこの程度ならよくあることなので・・・。

でも、Kさんは違いました。
自分の右腕を私の腰に回して、そのまま右の胸を軽く撫で上げるようにしながら、私の頭を大きな手で優しく掴んで、自分の方に振り向かせるようにすると、唇を重ねてきました。

最初は軽く、でも唇を確認するようにずらしながら、奥まで舌を一気に入れて、抜いてからもう一度・・・。
同時に左手では、私の太ももを外側、内側と撫で続けています。
私はパニクりながらも、どっちをやめさせるべきなのか考えていました。
どっちもなんですけど。

ソファのある場所はカウンターからは少し見える程度のやや死角です。
さっきオーダーしたものはまだ来ません。
なるほど、店の人が気を利かせてるんだな・・・と思いましたが、いやいや冷静になってる場合じゃないと自分に突っ込みながら、でもキスはやめられませんでした。

Kさんの左手はエスカレートしてきました。
スカートの中で、太ももの両方の内側を爪や指先でなぞるようにしながら、少しずつ奥に手を入れてきます。
キスをしながら、小さな声で「制服のスカートの短さは変わってないね」と言ってきました。

「そんなに短くしてないです」の、「そんなにみ・・」のところでまた唇を塞がれて、指が前進してきました。

左手の指が、ついに奥まで来ました。
爪の先で、「ここが奥かな?」と確認するみたいにあたりをなぞりながら、その半径を少しずつ小さくしていって、指をショーツの上からゆっくり押し込み、上下に動かしてきました。

他のお客さんが気になってしょうがなかったんですが、ソファのブースの出口には一応目隠しがあって、見ようと思えば見れますが、照明がくらいので覗き込まないと中の詳しい様子までは判らないようでした。

・・・と思ったとたん、私の下の方が反応してきました。

元上司、取引先、仕事、雰囲気、テクニック、不安、期待、旦那・・・。
いろんなことがいっぺんに頭をぐるぐるしました。
(だから?)反応したのかもしれません。

ショーツの上からなのに、「んちゅっ」という音が聞こえ(たような気がし)ました。

「ダメだなあ、ここはそういうお店じゃないよ?」とKさんは小声で言いました。

私はそれに突っ込みたい気持ちでいっぱいでしたが、声にならずに、Kさんの口の中で小さい喘ぎをあげるだけでした。

ショーツの上から弄りながら、Kさんは「ここではここまでにしとこうか?」と聞いてきました。

私がうんうんうんと頷くと、Kさんはそっと指を離しました。
・・・ように見せかけて、Kさんはショーツの脇から一気に指を入れてきました。

んー!んんー!とパタパタKさんを叩きましたが、2本・・・入れられて、同時に親指の付け根でクリの方も刺激されているようです。

Kさんは中を堪能するように、指をゆっくりと曲げたり伸ばしたりしながら回し始めました。
回すときに、一定の場所でクリにもあたるので、そのたびに声を出してしまいます。

「やめて欲しい?」とKさんは聞いてきました。

頷くと、今度は「やめて欲しい?」「やめて欲しい?」「欲しい?」と繰り返して聞いてきました。
私がうんうんうんと頷いたので、最後の「欲しい?」のところでも、うんと言ってしまいました。

Kさんはそれを聞いて、「そっか欲しいんだ、じゃあ移動しようか?」と聞いてきましたが、私がなにも答えずにいると、また指を動かしながら、「欲しいでしょ?」と聞いてきました。
私は頷くしかありませんでした。

店員さんが「お待たせしました」とわざとらしく持ってきた3杯目を飲んで、店を出ました。

Kさんは普段通りでしたが、私はドキドキしていました。
やはり真っ先に考えたのは旦那のことです。
別に仲が悪いわけでもないので、余計に後ろめたさがありました。

少し暗い顔をしてたんでしょうか、Kさんが「Sは見ない間にすっかり大人の女になったな」と言ってきました。

「そんなことないですよ」と言うと、「でも、あそこであんなことをされても平気で濡らすじゃない?」と言うので、「平気じゃないです・・・」と言おうとすると、「まあこれから旦那の知り合いにいろんな方法で抱かれるんだけどね、旦那に内緒で」と言われました。

黙って歩きながら、濡れてくるのがわかりました。

ホテルに着いたのは1時頃でした。
普段旦那は先に寝ているのですが、一応メールを打っておきました。
Kさんがシャワーを浴び始めると、私はテレビをつけてショーツを見てみました。
想像以上に染みていました。

考えがまとまらないまま、ベッドに仰向けになると、「バスタオル持ってきて」とKさんに呼ばれました。

バスタオルを持っていくと、Kさんは後ろを向いて、「拭いて」と言いました。
首筋、背中、腰、足と下まで拭くと、今度は前を向いて、また拭くように言いました。
胸、お腹、足・・・と拭いて、残ったところは、口で拭くように言いました。

目の前には血管の浮き出た、太さ、長さともに十分なものがありました。

Kさんのを、唇で包み込むように、先の方から奥まで咥えました。
Kさんから息が洩れるのが聞こえました。
口の中で舌をあれに絡めて、吸い取りながら上下に動かしました。
同時に指で竿の付け根の方を刺激しながら、口の届かない根元の方を唾液をつけた指でさすりあげました。

Kさんに、「Sのも見せて欲しいな」、と言われたので、咥えながらショーツを脱いで、しゃがんだ格好でスカートの中をKさんに見せるようにしました。

「制服の中はそうなってるんだね、今度その格好で打ち合わせしよっか?」と言われると、さわられてないのに体は反応してきました。



私は今まで他の人とこういうことをしたことはありません。
なのにKさんには何か言われるだけで・・・反応してしまいます。

「たまには旦那以外のもいいよね?」
「Sは体が小さいから、さっきみたいにいっぱい濡らさないと入らないよ?」
「こっちの会社にレンタルされておいでよ」
「Sは舌もちっちゃいねえ」
「でも胸は結構あるよね、出して」

私が胸を出すと、Kさんは自分のを挟むように言いました。

いっぱい濡れているあれを胸で挟みながら、先を舌で刺激します。
元上司、現取引先、しかも旦那の知り合いの前で、下半身を剥き出しにしながら大きなものを胸で挟んで舐めてる・・・。

いろんな意味でダメって思いながら、でも・・・って思ってると、Kさんが「最初のを口に出すよ」と言って、胸から外してそのまま私の口にねじ込んできました。

Kさんはゆっくり腰を前後に動かしながら、私がえずく寸前までで止めて抜き、また奥まで・・・。
それを繰り返しながら、「胸の方がいい?」と聞いてきました。

私が首を振ると、「口がいいんだね、やっぱりやらしい子だ」と言いながら、だんだんスピードをあげて、両手で私の頭を押さえながら、あれを音を立てながら出し入れしてきました。
だんだん音が早くなります。

ぐちょ、ぺちゃ、くちゅ、という音が、ちょ、ちゅ、ちょになったと思ったら、Kさんは頭を押さえたまま、腰を私の口に密着させながら、中に精液をいっぱい出しました。
すごい量でした。

「飲んで」と言われて、一生懸命飲みましたが、私も経験したことないくらいの量で、口から抜く時に糸を引いたまま、一部が胸の上に垂れてくるくらいでした。

全部飲んだ後で、Kさんにまた突っ込まれて、掃除するように言われました。
言われるままに裏のほうまで綺麗にしていると、メールが来ました。
旦那からでした。

でもKさんは私の携帯を取り上げると、上から、横からカメラで撮ってそれを保存しました。

「帰ってから旦那に、楽しんできたよ、って見せればいいよねえ」って言いながら・・。

Kさんは私の口の中で自分のものを動かしながら綺麗にさせ、十分に楽しんでから抜きました。

「すごい格好だね・・・会社じゃ考えられないね」と言うので、「うちの会社にいたときに、そんな目で見てたんですか?」と聞くと、「Sはみんなにそう見られてるよ」と言われました。

シャワーを浴びてくるように言われて、服を脱いでからお風呂に行きました。
数時間前からの急展開に、頭がぼーっとしながら少し熱めのお湯を浴びていると、Kさんが入ってきました。

え・・・?と思う間もなく、立ったまま壁に手をつけさせられて、お尻(というか太もも)をぐいっと後ろに引かれて、突き出すような格好にさせられました。
Kさんはしゃがんで私の足の間に入り、シャワーをあそこに浴びせました。

Kさんは、「ちゃんと綺麗にしないとね?」と言いながら、手に石鹸をつけて、私のあそこを洗い始めました。
お尻、前の方、太ももの付け根を洗い終わると、「さっきの続きだよ」と言いながら、後ろから舌で舐めてきました。

時々太ももにキスしながら、Kさんの舌があそこを下から上に舐め上げます。
まだ表面を舐められているだけなのに、私は息が乱れて、あそこはすごく反応してきました。
本当は自分で広げたい衝動にかられましたが、さすがに自制しました。
でも、少しだけ、気付かれない程度に足を広げました。

Kさんはだんだん舌を入れる深さを深くしてきます。
左手でクリを軽く弄りながら、ぴちゅぴちゅといういやらしい音をたてながら、あそこを舐め続けるので、私は腰ががくがくしてきました。

「自分で腰動かしてるの?やらしいね」と言いながら、Kさんは舐めるのをやめて指を2本、後ろから侵入させてきました。

瞬間、私は「あああーーっ!ううっ」という高い声を出してしまいました。
(今でもはっきり覚えています。すごく恥ずかしかったので・・・)

Kさんは指の先から根元まで、ゆっくり一気に入れると、中を指で撫でながら、指の根元からぐるぐる回すようにして楽しみ始めました。
同時に空いてる方の手の指でクリを挟んで、擦るようにしながら、中でずぶ、ずぶと音がするように出し入れを始めました。

「気持ちいい?」と聞かれたので、頷くと、出し入れのスピードを上げてきました。

ずぶっ、ずぶっ、だったのが、ずぶずぶずぶという感じになって、私は自分で腰を指が出し入れしやすい角度に合わせて、自分でも動かしました。
もう自分でも何をやってるのか分からなくなってきました。

Kさんは見透かしたように、「旦那に悪いと思ってるんでしょ?」と言ってきます。

黙って、でも腰を動かしたままで小さく喘いでいると、Kさんは「仕事だと思えばいいんじゃない?」と言ってきました。

「取引先との仕事の一環だよ、ねえ?」と言いながら、Kさんはクリを弄るスピードも早めてきます。

そんなの嫌・・・と言おうとすると、「まあでもそれでこんなになってるわけだし、もう言い訳できないね」と言いながら、また「きもちいい?」と聞いてきました。

私は頷くのが精一杯でした。

するとKさんは指を抜き、代わりに自分のものを後ろから一気に入れてきました。
えっ、と思いましたが、我に返って「だめ、付けて」と言いましたが、Kさんは黙って腰を動かし始めました。

お風呂に入る前に見たあの大きさと形を思い出しました。

やっぱり・・・いいんです。
でも私は手を後ろに出して、Kさんの手とかお腹を払おうとしましたが、Kさんは私の両手をまとめて、私の頭の上で自分の右手だけで押さえ付けて、左手では後ろから左の胸を揉みながら、腰を動かし続けました。

「たまには旦那以外ともしないと、奇麗になれないよ?」とさっきと同じことを言いながら、Kさんは腰をぐりぐり回転させてきます。

「飲み会のときなんか、みんなSのこと言ってたよ。胸とか、ちっちゃいこととか。冗談みたいに言ってるけど、半分マジだね、ありゃ」
「旦那は今頃熟睡してるよ。奥さんが他人の、しかも知り合いのチンポを喜んで咥え込んでるなんて知らずにね。上でも、下でも」
「おいおい、中から溢れてるんじゃないの?すごいことになってるよ」

そう言われるたびに、体は反応して、声が大きくなってしまいます。

「生理はいつ?」と聞かれたので、「終わったばっかりです」と答えると、「もう上司じゃないんだし、『です』、なんて敬語使わなくていいんだよ」と言われて、でもすぐ後で、「あ、やっぱり取引先なんだから敬語か、じゃあ奉仕もしなくちゃね」と、にやっと笑ったように思いました(見えなかったけど、そう感じました)。

Kさんは私の両手を押さえていた手を放し、両手で私の腰を掴むと、一気に突いてきました。

「ぱん、ぱん、ぱん、」という音と、私の「ああ、はあっ、ああっ」という声がシンクロします。

“中に出されてもいいかも”というか、“中に出して欲しい”と思いました。

普段旦那にも許さないのに、この時はそう思ったんです。
さっき口の中に出された味とか量を思い出して、“奥まで注いで欲しい”って思いました。

これはもちろん仕事じゃなくって、ただ遊ばれてるだけ、そう頭では分かってても、体ではKさんのを求めていました。

Kさんは「旦那に悪いなー」と言いながら、でも腰の動きを加速させます。

「取引先だからねー、いうこと聞くしかないよねー」

ぱんっ、ぱんっ・・・。

「どっちかというとSの方がやらしいよね、ほらこの音」

ぱんっ、ぱんっ・・・。

そして、「旦那には悪いけど、でもSの中に出すよ、いい?」

ぱんぱん・・・。

私は「ダメ」と、小さな声で言いました。
でも、本当はKさんのを待っていました。

Kさんは一旦出し入れの幅を大きくし、感触を確かめながら、だんだん中だけでガンガンとピストンを繰り返してきて、私が大声で「ああああああああああああああああああっ」といった瞬間、子宮の中で肉棒がグーンと大きく膨張して、熱いものが注ぎ込まれました。

私は、目の前のタオルかけをぎゅっと、力いっぱい掴んで、Kさんの精液の熱さを味わっていました。
Kさんはそのままで、背中とか首筋にキスをしながら、乳首を指で弄ったりしていました。

「Sのって、すごくいいね。思ってた以上だな」

言いながら、抜かずにそのままゆっくりまたピストンをしました。
いかされたばかりなのに、喘いでしまった私に、Kさんは「今度旦那に会った時に、Sのアソコはすごくいいね、いっぱいザーメン出しちゃったよ、って言ってもいい?」と意地悪なことを言います。

私はだめ、です・・・という気力も無くて、自分のアソコでうごめく肉棒の感触に酔っていました・・・。