スキー場で山篭りしたら隣部屋の女2人と仲良くなれた

大学2年の時、シーズンオフに金を貯め、毎年行っていたとある村営スキー場の近郊にアパートを借りた。
当初3、4人ぐらいの計画が、結局それぞれの都合で、俺と男友達の2人での初篭りとなった。

男2人っつーのが鬱だけど、気の合うヤツだし、ビデオに撮った滑りを見ながら酒飲んだり、ひたすら語り合ったり、高テンションでそのままナイターに突入したり、それなりに楽しんでいた。

たまにはポンコツの車で下界の街に出て女を引っ掛けたりして遊んでいた。
ごめんなさい、カッコつけました。
実際は野郎2人して2勝50敗(通算7日前後)。
1勝は飲み行ってカラオケ行って終了。
後の1勝は缶ビール飲んでボーリングという不甲斐ない俺たちなんです。

そんなこんなで女関係以外は結構楽しい毎日を過ごしていたんだが、健全な生活サイクルの中でも中だるみする日があって、そんな日は早めにあがったりしていた。
ある日、2人とも調子がイマイチなので早くあがり、食料を調達したりして3時位にアパートに着いた。
するとウェアを着た女の子2人が隣りの部屋に入っていくとこだった。
ウチらも半ウェアで、「あ、ども」みたいなことを言ったと思う。

男友達「こんちはー。あれ、篭ってるの?ボード?」

女(ケイコ)「あーこんにちは。隣りなのに初めて会いますねー」

女(シノ)「そう、1月真ん中位から。ボードだよー」

なんだかんだで10分位立ち話して、「じゃ、また」って感じでそれぞれ部屋に入っていった。
なんせ普段は滑ってナンボって感じだったので隣りの部屋なんてまったく気にしてないし、なぜか彼女らに朝夕に会うことも無かった。
アパートがボロいだけあって、女の声が微かに聴こえてくることはたまにあったけど。

ケイコは超可愛いってわけではないけど、明るくてチャッチャと喋り、性格モテしそうな感じな21歳。
シノは顔が整ってて目が大きい。
全てのペースがケイコよりも微妙に遅いがボケては無く、気は強そうな19歳。

俺はその時、神に語りかけた。
灯台下暗し。
ナンパ17連敗後の虎の子の1勝でボーリングしてターキー出してはしゃいでいた自分が走馬灯のように・・・。

(やべえよ神様、シノって子が可愛い・・・)

その時、男友達は『やべえよ神様、ケイコって子が可愛い・・』となってたらしいが。

その夜はお隣さんの話題で持ちきりだった。
まずはとにかく遊ぼうと男友達と合意した。

次の日、夕方くらいにウチらの部屋に誰か来た。
俺が出るとケイコだった。
アイロンが壊れたんで貸して欲しいそうな。
俺は快く爽やかに男友達所有のアイロンを渡した。
1時間後、ケイコが返しにまた来た。

「悪いねえ」とか言いながら、「お礼ってゆーほどじゃないけど、ウチら今晩鍋だから一緒にどう?」と誘われた。

俺が誘おうとした何秒か前に向こうから言ってきたのでビビった。
人間、自分から声掛けたり、ある程度流れが把握できることにはチャチャっと反応できるんだけど、まったく予想外のことが起こるとほんとテンパる。
俺だけか?

そんなこんなで男友達に報告するとガッツポーズを2人でやったお馬鹿な俺達。
男友達と俺は「俺カコイイ?」「おまいカコイイ!」と互いに高めあい、酒を持ってケイコたちの部屋に行った。

鍋を囲んでまずは乾杯。
そしてすんごい色んなこと喋った。
どこに住んでるとか、ボードの話とか、学校のこととか、恋愛話とかもろもろ。
住まいはなんとウチらが横浜で、彼女たちが相模原だった。

そして鍋も終わって本格的に酒を飲み始めて4人ともすげー打ち解けた頃、ケイコがほろ酔いで、「ウチのアイロン、壊れてなかったけど借りに行ったんだー」と暴露。
向こうもウチらと遊びたかったらしい。
シノはちょっと恥ずかしそうだったと思う。
今度は調子に乗って男友達が、「そんなケイコが大好きー」とふざけ気味にケイコの肩に手を回した。
まあそういう時の男友達は100%本気なんだが。
男友達とケイコはホントに性格が合ってる感じだった。

とにかく4人の雰囲気がよかった。
みんなの話が終わると、自然と男友達とケイコ、俺とシノが喋っていた。
お隣さん相手にいきなりガツガツして失敗してもその後気まずくなるので、「また飲もうぜー」って感じで盛り上がって部屋に戻った。
そしてウチらは気軽に物の貸し借りをしたりするようになり、そのうち彼女たちが行っているスキー場に一緒に行ったり、その後、何回か夕飯を一緒に食べたり酒を飲んだりするようになった。

確か4人で飲むのが4~5回目くらいの時、男友達が「今日、ケイコ誘う」と言い出したので、バックアップが必要と思い、「おーよ」と答えた。
ウチらの部屋にシノとケイコが来て酒を飲み始めた。
2時間程でいい感じになっていった。
俺が台所に酒やら氷やらをガサガサやりに立ったすぐ後に男友達が、「タバコ買いに行く」って言い出したんで、「お前大丈夫かよー?ちょっとケイコついて行って」と言ってみた。
するとケイコもちょっと嬉しそうに男友達とタバコを買いに行った。

俺はシノと2人でまた酒を飲み始めた。
さっきよりもちょっと近くに座って15分程喋ってるとシノが、「あの2人、遅くない?」と言い出した。
俺は正直に、「あ、実は男友達がケイコのこと気に入ってるらしいから一緒に行かせてみた」とワケを話した。

すると、「え、そーなのっ?!ケイコも男友達君が好きになって来てるって・・・あ、言っちゃったよ!」と。

今思うとなんかありがちな展開だな・・・。
まあしょうがない。



んで、間髪入れずに、「俺はシノが好きだけどね」とストレートに想いを告げた。

ぶっちゃけ俺はテレてた。
シノのほっぺたも真っ赤になっていた。
返事が帰ってくる前にシノは、「てゆーかね、あ、ちょっと待って」という感じでぎこちなくトイレへ。
パーカーにジャージ姿の部屋着がこの時はなんか色っぽかった。
何か言いかけて慌ててトイレ行くから、51敗目の屈辱と成功の妄想が頭の中で戦ってた。
その時、隣の部屋のドアの音が微かに聞こえたんで、男友達とケイコが帰ってきたとわかった。

しばらくしてシノが戻ってきたと思ったら、いきなり隣に座って俺の首に抱きついてきた。
そして耳元で・・・。

「嬉しい。私3回目に一緒に飲んだ時に俺君に惚れちゃった・・・」

シノはちょっと涙目だった。

俺は、「マジで?好きだよ・・・シノ」と言いながらシノの右耳辺りを俺の左手で覆って口を近づけてキスした。
シノの唇はリップ塗っただけっぽいのに、超ピンクで色っぽくテカってた。
そのまま足を伸ばした状態で座ってる俺の上に向かい合うように跨がせてキスし続け、お互いに舌を絡め合った。
ほんっと、そういう時の女の「ん、ん・・・んぁ」みたいな声はエロい。

シノの鼓動がシノの腕から伝わってきた。
そのままパーカーのジップを開けたらいきなりブラで、ホックを外すと、今まで生では見たことが無いくらい色白の肌に真ピンクの乳首だった。
俺のオチンコは完全にビン立ち。
両手でCカップの胸を揉みながら両乳首を刺激して、かつディープしっぱなしで2人とも盛り上がりまくり。

ちょうど俺が壁に寄っかかってる状態だったんだけど、その時、結構大きい声で、「あーー」って隣から声が聞こえてきた。

シノも俺も、「・・・!!」「ケイコだ!!」という感じ。

シノは俺の上に跨がったまま一緒に壁に耳当てて盗み聴きwww
男友達の声はほとんど聴こえなかったけど、ケイコの喘ぎ声は結構凄かった。
たぶんウチらよりもちょっと先行ってる感じだった。
シノも友達のそんな声聴くのはもちろん初めてで、俺は俺で興味津々。
2人でしばらく聞いてると静かになったと思ったら今度は凄い声で、「んあーーイクーーー!」と聞こえてきて、2人で顔を見合わせてテレ笑いした。

そんなシチュエーションに俺はますます気合い入ってシノと再開。
俺の足を跨いで座ってるシノを反対向きにさせ、部屋の隅にあったワックス塗る用の椅子に手をかけさせてお尻を突き出させた。
そして尻肉を触りながらそのままハーフパンツの上からシノのマンコの筋に沿って指で擦った。
クリトリスを刺激するとシノは、「はぁ・・・ん・・」と小さく喘いだ。
たぶんケイコの声が筒抜けだったことで声をなるべく殺してるらしい。
それを察し、音楽をかけ、シノの耳元で「大丈夫だから」と言って安心させると、今度はハーフパンツとパンツを膝までずらした。
シノは椅子に手をかけたまま四つん這いで上は前全開のパーカー、下は裸にソックスという格好で、俺はシノのマンコに手を伸ばした。

ビックリするくらい濡れてた。
穴からトロトロの液がこれでもかってくらい。
シノは超恥ずかしがっていたが、同時に超感じてた。
クリトリスを触るたび膝がガクブルだった。
シノの横に移動してマンコとおっぱいを触りながらキスし続けた。
俺は酔ってるからなのか、ただの変態なのか、「ココが気持ちいーの?」などと聞いていた。

俺もジャージを脱ぎ捨てて中腰になり、シノの口にチンコを当てるとすぐにパクっと咥えてくれた。
チュボチュボって音はあんましなかったと思うが、上下の唇で程よく挟んでスイングするから危うく速攻でイクとこだった。
今でもあのフェラチオは思い出に残ってる。

フェラしながら、「指入れて・・・」と言うので中指を入れて刺激すると、シノはあっという間にイッた。
凄い小さい声で、「あ、イ、イ、イク・・・(ブルブルブル)」と。
穴でイケる女は初めてだったのでびっくりした。

するとシノは、「明るいとちょっと恥ずかしい・・・」と言いつつ、「入れて・・」とお願いする。

俺は手を椅子にかけたままのシノに後ろから生で入れた。
はっきり言って俺は入れた瞬間からイキそうだった。
でもここでイッたら孫の代までの恥なので、必死にプロ野球選手の投球フォームやサッカー選手の華麗なパスワークなど、まったくアホな事を思い出してイクのを阻止した。

シノを突きまくって後ろを向かせ、バックのままキスし、騎乗位に移った。
シノはウンコ座りの状態で腰を振り、俺もそれに合わせると、「あぁー、またイキそう・・・ぁ、ぁ、イク・・・イクー」って感じでイク。
それと同時に俺も我慢できずに、「ヤバいシノ、俺もイキそう・・・あーイクよー」と、腰を激しく振り、シノよりちょっと遅れてイッた。
中出し危機一髪だったが、寸前でシノが抜いて手でしごいてくれたので何とか大丈夫だった。

だが最初の第一陣の精子はシノが手でしごきながら片方の手で受け止めるのが間に合わず、宙を舞って俺の顎にビタ着した。
これもまた初めての経験だった。

その後シノを腕枕して朝を迎え、男友達とケイコに起こされた。
それぞれ部屋に戻ると、昨晩のことを俺も男友達もお互いに話した。

2日後、また4人で集まり、話し合いの結果、ケイコの部屋に男友達が、俺の方にシノが来ることになり、4人で荷物を移動し合い、以後1ヶ月半の同棲生活を楽しく過ごした。
そして俺は横浜に戻ってからも約1年シノと付き合い、男友達はケイコと2年弱付き合っていました。