風邪で寝ている僕を添い寝して温めてくれた2階の奥さん

会社にアパートの大家さんから電話がかかってきました。

「2階の部屋から漏水したので帰って来れないか?」とのこと。

慌てて戻ってみると、アパートの前で大家さんと2階の奥さんが待っていました。
なんでも、2階の奥さんが洗濯している時に排水溝が詰まって水が溢れ出し、1階の僕の部屋に漏水してしまったようです。

「ごめんなさい、気付いた時にはもう溢れ出ていて・・・」

申し訳なさそうに謝る奥さん。
急いで見に行くと、押し入れに入れていた布団が部分的に濡れていて、今日は使えそうにない状況でしたし、壁や襖にも濡れた跡がありました。

「どうしたらいい?今夜、寝る時にお布団がないと寒いわよね?」

その奥さんは最近、2階に引っ越して来たばかり。
30代半ばくらいの中肉中背で、主婦としては綺麗な方で、会社員の旦那さんと2人で暮らしていました。
僕は26歳で、このアパートで暮らし始めて1年くらいです。
アパートは2LDKタイプで、最近では珍しく2部屋とも畳の部屋。
家賃的に手頃だったので住み始めたのですが、とんでもない災難に遭ってしまいました。

「しょうがないですね、今夜はコタツで寝ますよ」

「コタツで?でも風邪引かないかしら?」

「大丈夫ですよ、1晩や2晩くらいなら」

ということで、押し入れから布団を出し、手伝ってくれた奥さんと一緒に押し入れの中を拭きました。
でも問題は布団を干さなければいけないことです。
最近は曇りや雨の日が多くて、いつ干せばいいものやら・・・。
晴れたら干そうと思いましたが、仕事が忙しくてタイミングよく戻って来られそうにありません。
それで奥さんに合鍵を渡しておき、晴れたら干してくれるように頼んだのです。

その日はそれで会社に戻り、暗くなってから帰宅すると、テーブルにシチューとメモが置いてありました。

『多めに作ったので食べてね』

漏水させてしまって悪いと思ったのでしょうね。
いつもコンビニ弁当なのでありがたかったです。
その後、風呂に入ってからコタツで寝ましたが、朝になって目が覚めると喉に異変が・・・。
唾を飲み込むたびにギンギンに痛いのです。
どうやら一晩で風邪を引いたようです。
それでも頑張って仕事には行きましたが、次第に体がだるくなり、頭も痛くなって寒気もしてきたので、出社して1時間もしないうちに早退することにしました。
自宅に戻ると、ちょうど奥さんが布団を干していたところでした。

「あらっ、帰ってきたの?今、布団を干していたところよ」

「ありがとうございます。なんか風邪を引いたのか熱があるみたいで・・・」

「えっ、そうなの?」

そう言って僕に近寄ると、頭に手をやって確認した奥さん。

「ホントだ、すごく熱い!すぐに温かくして寝ないと」

「でも布団はないし、どうすれば・・・」

奥さんはしばらく考えて、「ちょっと待っててね!」と言って2階の自宅へ。
そして布団を抱えて戻って来たのです。

「このお布団、私が使っているものだけど、布団が乾くまでこれで寝てて」

そう言って部屋に敷くと、「さあ、寝なさい!後で何か温かい物を作って持って来るから」と言って、また2階へ。
とにかく身体がだるかったので、何も考えずにその布団に寝ました。
奥さんのいい匂いがして変な感じでしたが、その時はエッチなことなど考える余裕なんてなかったですね。
しばらくして奥さんがお粥を作って持って来てくれたので、それを食べてから風邪薬を飲み、また布団へ。

「大丈夫?夕食も作って持って来てあげるから、食べれるだけ食べてね」

「すみません」

「私が悪いんだから気にしないで。他に何か欲しい物はある?」

「いえ、別に何も」

それから夕方近くまでは1人で寒さに震えながら寝ていましたが、また奥さんがやって来て、干していた布団を取り込みました。
終わると、寝ている僕の横に座り、頭に手をやって熱を測ってくれます。
そして、「まだまだ熱いな~」と一言。
ふと顔を横に向けると、スカートを穿いている奥さんの膝頭が目の前にあり、その奥に白い物が見えました。
熱があってもパンチラは気になるわけで、奥さんと話している間ずっと見ていました。

「どう?キツい?」

「ええ、とにかく寒くて寒くて・・・足先も冷たいし・・・」

「そっか・・・湯たんぽとかあるといいんだけど・・・そうだ!ホッカイロはある?」

「いえ、ないです」

「だよね~。今はうちにもないし・・・」

少し何かを考えていた奥さんでしたが、いきなり布団を捲って横に寝そべったのです。

「ど、どうしたんですか?」

「私が温めてあげる」

そう言うと奥さんは僕を抱き締めて足を絡め合わせました。



「わっ、ホントに足が冷たい!それに手も冷たいわね」

僕の顔は奥さんの喉の辺りにあり、化粧と息の匂いで普段なら勃起ものです。

「手を私の太腿の間に置いてごらん」

そう言われたので置いてみると温かくて気持ち良かったです。
すると「ちょっと待って!」と言って着ていたセーターなどを脱ぎ、ブラジャーだけになってまた抱き締めてくれました。

「この方が温かいでしょう?」

なんて言ってくれるんですが、鼻の先には豊かな谷間があるわけで、風邪で具合が悪くても顔を埋めたいと思ってしまいます。
でも、おかげでいつの間にか眠っていたようで、気が付くと辺りは薄暗くなっていました。

「少しは眠れたみたいね?」

「はい」

「じゃあ、もう行くね!食事の支度しないといけないから」

「ありがとうございました」

「あ、そうそう・・・。お布団、取り替えないといけないけど、せっかく温まったんだから、今日のところはあなたのお布団を持って行くね」

そう言って戻って行った奥さん・・・。
1時間後くらいには、温かいうどんを作って持って来てくれたので、それを食べ、また薬を飲んで眠りました。
辛い1日でしたが、奥さんの温かい太腿の感触と、布団に残っていた匂いで幸せな気分でもありました。

翌朝、目が覚めると、風邪の具合はだいぶいい感じでしたが、借りていた体温計で測るとまだ少し熱がありました。
奥さんは朝ご飯を持って来てから一度戻り、次にやって来たのは11時近く。
僕の布団を持って来たので、どうやら取り替えるつもりのようです。
僕はいい匂いのする奥さんの布団のままが良かったので、「まだ寒気がするので、もう少しこのままでいいですか?」と言いました。

「そうなの?じゃあ後から替えるね」

「すみません」

そう言ってから奥さんの方をじっと見ました。
実は、また温めて欲しかったのです。

「ん?どうかした?」

「いえ、寒いから・・・その・・・また温めて欲しいなと思って・・・」

ニヤリとした奥さん。

「しょうがないわね~、甘えん坊なんだから~・・・」

そう言うと、また奥さんはセーターを脱いで布団の中へ。
そして昨日のように抱き締めてくれました。
豊かな谷間がそこにあり、具合もだいぶ良くなってきたので、昨日とは違ってアソコがムズムズしてきました。
それで思い切って、「おっぱい、触ってもいいですか?」と聞いたのです。

「おっぱい?いいわよ!」

そう言ってくれたので、ブラ越しに軽く触れてから揉んでみました。
奥さんは何も言いませんし、目を瞑ったままです。
それでブラを上にズラし、乳房を露出させてから揉みました。
すると目を開けて僕の顔を見ましたが、それでも何も言いません。
調子に乗った僕は、乳首を口に含んで何度か吸い上げました。

「あ~~ん~~あ~~」

奥さんが吐息を漏らしました。
顔を上げると目が合い、間近には奥さんの熟れた唇が・・・。
たまらずキスをしました。
奥さんもニコってしてキスを返してくれました。
その時点で僕のチンポは勃起度マックス。
奥さんも気付いていたようで、手をパンツの中に突っ込んで握ったのです。
そしてゆっくりとしごき始めました。
僕の方もスカートを捲り、奥さんの下着の中に手を滑り込ませてマンコに触れましたが、もうすでに濡れていて、すっかりその気になっている感じです。
クリトリスに触れると身体をピクっとさせ、「ああっ!」と声を上げました。
しばらくクリトリスへの刺激を続けてから指を膣穴に入れ込んで出し入れすると、息が荒くなり我慢出来ない様子。
僕は布団の中に潜り込み、股間に顔を埋めてクリトリスをペロペロとクンニしてあげました。
元の位置に戻って顔を上げると、今度は奥さんが布団の中に潜り込みました。
そしてパンツからチンポを取り出し、フェラしてくれました。
昨日から洗っていなかったチンポですが、気にしないで舐めてくれた奥さんに感謝です。

ずっとフェラしてくれていた奥さんでしたが、息苦しくなったのか元の位置に戻ると、後ろを向いてお尻を突出し、「入れて!」と言いました。
お互いに横向きで寝転んだ状態で後ろからマンコへ挿入しました。
後ろから抱き締めながら腰を動かしました。
ちょっと浅めの挿入でしたので身体を離し、奥さんの片足を少し持ち上げながら出し入を続け、そのまま中に放出しました。
放出後は、また布団に潜り込んで後処理をしてくれました。

「もう風邪は大丈夫みたいね!」

「どうかな?明日も温めてもらわないとダメかも・・・」

僕がそう返すと奥さんは笑っていました。
その後ですが、旦那さんが出張でいない時などに僕の部屋に来てくれて温めてもらっています。