フェラが上手い可愛い子の秘密はニューハーフだったwww

半年ちょっとぐらい前、友達と呑んでた時、隣の席に可愛い子が2人いました。

当然のように話し掛けてそのまま合流して、俺は優里と名乗った子と意気投合。

友達はもう一人の子を攻めてたんだけど、彼氏がいるからと頑なに拒んでた。

わりぃ~ねぇ~と俺は優里とメアドを交換。

後日2人で遊ぶ約束をしつつ、その夜は全員大人しく帰った。

毎晩メールしてて思ったのは、『この子すげぇ~イイ子じゃん』って事。

メールのデコメも文章も可愛いし、俺の事をすっごい理解してくれてる感じがしてた。

酔ってたとはいえ可愛かったのは記憶になるから、次第に惚れ気味になっていったわけです。

週末はバイトがあるからと言われてたから、平日に呑みに行く約束をした。

なんでも親戚の小料理屋を手伝ってるとか言ってた。

『じゃそこに行こうか!』

と誘ったが、恥ずかしいからダメと。

仕事が終わって19時ぐらいだったかな。

池袋の西口で待ち合わせして、そのまま居酒屋へ行った。

『ここ安くて美味しいんだよぉ~』

と俺の懐具合まで気遣ってくれてたみたい。

もうマジでキュンキュンしまくりでした。

2軒ハシゴしてその日は帰ったが、次は中華街へ行く約束をした。

それで2週ぐらいしてから俺の車で中華街へ行き、昼間っからデートらしいデートをして過ごした。

平日だったから泊まるわけにもいかず、夕食後に車に乗って家路についた。

ぶっちゃけ助手席で脚を組んだりする光景や、谷間がチラチラ見える胸を見ててムラムラしっぱなしです。

ホテルに誘うか、それとも付き合って下さいとか言った方がイイのか、そんな事ばかり考えながら運転してた。

結論としては『先に告白しておこう』でした。

優里は三田に住んでて結構イイ時感じのマンション。

その斜め前で駐車して、思い切って告白をした。

『超嬉しいけど・・・今はまだ付き合えない』

優里の返事はそんな感じでした。

『なんで今は?彼氏とか旦那さんがいるの?』

『そんなんじゃないけど、今はちょっとそんな気分じゃないから』

凄く困った表情だったから、あえてそれ以上は突っ込めなかった。

『お茶呑んでく?』

誘われて嬉しくなり、地下の専用駐車場に車を停めて部屋に向かった。

部屋は2LDKでOLにしちゃ~豪勢な暮らしっぽい。

『給料そんなに良いんだ?』

と聞く俺に

『ここ親戚のマンションだから』

と笑ってた。

地方に行っちゃってるから、今住まわせてもらってるんだって。

1時間ぐらいお邪魔して、優里は地下駐車場まで見送りにきてくれた。

『あと10分だけ』

と甘える優里と後部座席に座り、なんとなく妙な雰囲気になっていった。

ミニバンだから後部座席が広いんです。

なのに凄い密着してくるし、俺の手とか掴んで来たりするし。

沈黙のまま見つめ合ってたら優里の方からキスしてきて、そのままディープキス。

欲情しまくりの俺はキスしながらオッパイを揉もうとしました。

でも『ダメッ』と俺の手を掴んで揉ませてくれない。

初めのムニッていう感触だけで、それ以降は触れない状態だった。

ねっちょりキスを楽しむだけだなと諦めてた瞬間、優里の指先が股間辺りに伸びてきた。

マジか!触ってくれるのか!と思ったら、なおさら興奮しちゃってチンコなんてギンギン。

太ももを撫でられて、ゆっくり手が上にのぼってきた。

指先が勃起した亀頭に触れた瞬間は、思わず声が出そうだった。

爪の先で亀頭や竿をなぞる刺激に焦らされ、俺の興奮を優里が楽しんでるような触り方でした。

舌の絡ませ方もエロくて、チンコ握られた時には至福の時。

『凄いね・・・凄い硬くなってるぅ』

甘えるように上目遣いでそんな事言われたらねぇ、我を忘れて押し倒しちゃいました。

だけどまた『ダメっ』と言われ、じゃ~どうしたらイイんだと。

『お口でしてあげるから・・・』

こんな事言われたの初めてです。

今にして思えば、なんでいきなり初めての時がフェラ?って思います。



でもあの時は頭が真っ白で、そんな事も考えられなかったんです。

慌ててベルトを緩め、一気に下半身を露出しました。

ブルン!と出てきたチンコを優里が握り、一瞬俺の方を見て優しく微笑んだかと思ったら、亀頭に暖かい感触が。

亀頭を舌先が動き周り、

「うわぁぁぁ・・・・」

ってぐらい気持ちイイ。

優里にチンコ舐められてる・・・しかも車の中で・・・

亀頭が口の中に入り、ちゅぽちゅぽし始めました。

そんなに経験数はありませんが、ダントツで№1のフェラテクです。

根元を少し強めに握っていてシコシコされながら、亀頭をしゃぶられる快感。

だんだん竿まで咥え込むようになり、気が付けば半分以上の竿までしゃぶっていました。

ノドの奥までのディープスロート。

しゃぶり上げる時は、裏スジや裏カリに舌が絡み付いてきます。

なんつ~上手さだよと思いながら、しゃぶっている優里の横顔を見ていました。

谷間が気になり胸に手を伸ばすと、やっぱり断られます。

だから俺は何もせず、ただ終始優里のフェラだけを堪能していました。

気持ち良過ぎて過去最速の10分以内で射精。

イキそうって言ったら『このまま出してイイよ』っていうから、思いっ切り口の中に出しちゃいました。

その後は一気に賢者モードになったんですが、確実に惚れちゃってました。

次に会った時もなぜか触らせてはくれず、またもや車の中でフェラ&口内射精。

『アタシ舐めるの好きなの』なんて言うもんだから、会えばしゃぶってもらうようになってた。

トータルで10回以上。

『エッチは付き合う様になってから』

と変な感じで言い包められてて、毎回口内射精という怪しい関係です。

運転してる時にフェラしてきたり、路駐してフェラしてくれたりと、俺的にはエッチ無しでも結構満足でした。

いつか付き合えるだろうって思ってたある日、友達からビックリする話を聞いた。

友達はあの日メアドも交換できなかったんですが、その後偶然バッタリ出会ったらしい。

それでなんとかメールする仲になり、その子から衝撃的な話を聞いたみたい。

『お前ってあの時の子と今でも仲良くしてるの?』

突然そんなメールがきたんで

『まぁ~時々呑みに行ったりするぐらいだよ』

と答えておいた。

『この前の子に聞いたんだけどさぁ、あの子ってニューハーフなの知ってる?』

読んだ瞬間茫然としました。

それが理由だったのかって。

一応友達には『知ってるよ~』と平静を装っておいた。

考えれば考えるほど、いろいろとつじつまが合うわけです。

妙に女の子っぽい仕草や態度、男心を理解してくれているデキた性格。

触らせてくれない大きな胸と、週末の夜のバイト。

男っぽいハッキリしたハデな顔立ちだとは思っていたけど、実際に男だったとは思わなかった。

完全に惚れてたし2日間かなり悩みました。

結局答えが出ずに、わがままを言って深夜優里に会いに行きました。

俺を見て察しが付いたんでしょう。

『バレちゃった?』

とヤケに明るい態度でカミングアウトしてきました。

優里は「目覚めちゃった時」の話や、今の仕事などを話してくれました。

『だから付き合えないって言ったじゃん』

俺の肩をバシバシ叩きながら明るく喋る優里を見て、思わず泣いてしまいました。

それを見た優里も釣られて泣き始め、どうにもならない状況になっていました。

俺の人生を考えると、アタシとは付き合っちゃダメなんだと言われました。

お別れするって事で話が決まり

「それじゃ・・・」

と帰る間際、優里が店の名刺をくれました。

小さなスナックみないた店らしく、今度彼女ができたら連れて来なさいって。

『アタシがどんな女か見極めてあげるから』って。

あれから数ヶ月経つけど、未だにスッキリしません。

優里への罪悪感というか、自分への情なさっていうか。

誰にも言えなかった事をここで吐き出させてもらいました。