同室の子供のお母さんに犯られた体験談

部屋に移ってきましたが、 付き添いのお母さんは何度か廊下で会釈した 程度で話したことはありませんでした。 その部屋は他に2歳と5歳の男の子がいてそ れぞれ 若いお母さんと、お祖母さんが 付き添って いました。 新入のお母さんは私(30半ば)より幾つか 上の感じでした。F県(遠い!)からでし た。 最初私が男だったこともあって、他のお祖母 さんたちと馴染んでいましたが 一ヶ月も経つと私も色んなことを話すように なりました。

ある日、そのお母さん(ややこしいのでTさ ん)が夜中携帯電話をかけに 病棟を出て中庭にいたとき、Tさんの息子が 発作を起こし、 気がついた私が ナースコールやら、背中を 摩るやらした事がきっかけで それ以前にもまして親しくしゃべるようにな りました。 私は妻の「鬱」の事、娘の幼稚園の休学の 事、私の仕事など かなりプライベートな 事柄も話しましたし、 Tさんからもご自身の身の上などを聞きまし たが、 一番の悩みはご主人の浮気ということでし た。

私もこういう生活が長いので良くわかります が、 妻がいたときもやはりすれ違い が多かった です。 ましてTさんは遠方なので(それ以前にも入 院経験あり) 家に帰ることはほとんど無い状態なので、 悪い言い方をすればご主人は”やりたい放 題”の状態でしょう。 私は同情しながらも、ある種しかたのない部 分もあるというと、 「私だって辛いんです、我慢してるんです。 主人がそうなら私もします」 と談話室で泣き出したときには慌ててしまい ました。

さて、そうこうしているうちに病室にも動き があって、 5歳の男のはめでたく退院し、代わりに検査 入院で3年生の女の子が入りました。 2歳の子も退院間近で週末に外泊許可がでま した。 少しだけ明るい雰囲気になりましたがTさん だけが沈んでいます。 私は妻の状態を思い出してマズイと思ったの で話を聞くと 土曜日に久しぶりにご主人がお見舞いに来る という。 (何も無ければ良いが・・・)と心配になり ました。

土曜日、検査入院の女の子は前日に退院し、 2歳の男の子は午後から外泊 私とTさんしかいない病室にご主人がやって きました。 Tさんは既に不機嫌そうな顔でイヤミを連発 するので、 私は娘を連れてビデオルームに避難しました。 案の定しばらくすると口論が始まり、 しまいには病棟じゅうに聞こえるような声で 罵り合いがあって、 看護士も先生も患者もみんな出てきて唖然と して二人を見つめていました。 ご主人は逃げるように帰ってゆき、Tさんは 泣きじゃくって看護士に支えられながら 相談室に消えていった。

その夜のこと、 夜中トイレに立った私は、 談話室に幽霊のようにぽつんと座ったTさん を見つけてドキッとした。 やはり放って置けないのでとにかく病室に帰 ろうと肩を支えながら戻りました。 子供たちはぐっすり寝ています。 病室の扉を閉めた瞬間、Tさんは私の両頬を 手で挟みいきなりキスをしてきました。 突然の事に私は呆然としました。




Tさんは私より少し背が高い長身でスレンダーな 体型をしていました。 顔は坂井真紀(だったかな?)の眼をもう少 し切れ長にしたような感じです。 呆然として突っ立ている私をTさんは細身の 身体に似合わずものすごい力で 奥の空きベットに押し倒しました。 直ぐにスウェットのパンツを脱がされ、トランクスに手 を突っ込んで乱暴にシゴキはじめました。

一言の会話もありません。 しかし私も抵抗しませんでした。心のどこか で「期待」していたのでしょう。 お恥ずかしい話ですが私もその時点で別居か ら10ヵ月、 かなり耐えていた部分も実際ありました、 それにいま拒絶するとTさんが壊れてしまう のではというのもありました。

Tさんは再び覆い被さって歯がぶつかるよう にキスをしながら、 右手で器用に自分のパジャマとパンツを脱ぎ 捨てました。 そして仰向けの私の目の前に股間を突き出し ました。 私はTさんの腰に手を回し、Tさんの下の唇 を思い切り責めました。 既に充分に濡れていました、 Tさんは声こそ出しませんでしたが、頭と腰 を前後に激しく振り 私は鼻が潰れそうでした。

間もなくTさんはピクッとして動きを止めま したが、 すぐ向きを替え今度は私のモノを咥え出しま した。 相変わらずTさんの股間は私の目の前にあり ます。 Tさんは何かに憑りつかれたように一心に首 を上下し、 私には限界が近づいていました。 と、突然ムクっと起き上がると再び私の方を 向いて、私のモノに腰を沈めてゆきます。 その時初めて「はぁぁぁぁぁぁ・・・」と声 を洩らしました。

激しいグラインドが続きます。 ベットがキューキューなるのが気になりましたがい まさらどうすることも出来ません。 私は子供が起きないか、看護師に見つからな いか気になりましたが それが逆に長持ちの原因になったらしく、 Tさんが登りつめるまで我慢することが出来 ました。 Tさんの膣からもなんともいえない卑猥な音 が響いています。 自分で胸を揉みし抱くTさんを見ていると不 意に私の中から熱いものが上がってきまし た。 Tさんもそろそろ頂上のようです。 Tさんの「ぅふ~」という声と同時に、私も 溜まっていたものを一気に吐き出し、 私たちは終わりました。

終わったあとなおも無言で、 Tさんは自分のことより先に私のモノを口で 綺麗にしてくれました。 私は最初から最後まで女性にリードされたこ とが無かったのでなぜか感動していました。 最後にTさんは「ありがとうございます」と いって自分のベットに戻って行きました。

私たちはそれからTさんが退院する一ヵ月半 の間、空き病室や自分たちの部屋で 数回重なり合いました。一度だけ看護師(女 性)見つかりましたが黙ってくれました。

本来こういう所にご披露すべき話ではないか もしれませんが、 Tさんはその後離婚が成立し今もお互い入退 院を繰る返すたびに 逢瀬を重ねています。

妻には悪いと思いますが、私も生身の人間で すので・・・