セフレとハードプレイに発展したエッチ体験

「あなたはMのケがあるわ。でないと、こんなことできるはずがないもの」
俺のセフレの恵子が言った。しかし、俺は否定した。痛いのは趣味じゃない。気持ちいいからするのだ。
「違うね。新境地をどんどん開発してるだけだ。俺とお前の二人で」

恵子とはテレクラで知り合った。
テレクラでナンパするのは困難ではない。本気か冷やかしかを見極めながら、根気よくやればいい。会えばセックスするだけだ。相性が合えば何度でも会うし、そうでなければそれっきり。
女もそのつもりだろう。後腐れが無くていい。

だが、俺の希望が難しかったのか、なかなか恵子のような女には出会えなかった。
ツーショットダイヤルや伝言ダイヤルなども利用して、やっとめぐり合えた貴重な女だ。

「お尻に指を入れたいって言ったら、たいてい拒否されたわ。たまにオッケーでも、本当に指一本だけだもの。アナルバイブはたいてい悦んでくれたけど、さすがに手首までの調教に応じてくれる人はいなかったの。ずるいよね、女だって男の中に入りたいのに」
「ああ、俺もそう思っていた。女だけが相手を受け入れてよがるなんて、ずるい」

俺も恵子と同じことをずっと思っていた。
俺のお尻には、せいぜい指かバイブかしかいれてくれない。手首まですっぽりと突っ込んで、中をぐにゃぐにゃにされたいと思っていたのだ。

そもそも、ケツにものを突っ込んで感じるのは、肛門と物体の擦れだ。
中へ奥へとまっすぐ者をいれても感じない。直腸や大腸の壁や前立腺に刺激を与えてはじめて感じるのだから。
だったら理想的なのは女の腕を受け入れて指でマッサージしてもらうのが一番だ。


念願を達成した俺は、ご褒美に恵子のアナルに思いきり放尿してやった。
男と女がひとつになるのに、浣腸液なんか使うのは邪道だ。それぞれの身体から出てきたもので満たすべきである。

恵子は俺の中にもオシッコをしたいと言った。さすがにこれは無理だ。女にはちんぽが無い。仕方ないので、俺は漏斗をケツに突っ込み、恵子はこぼさないように小便をした。俺は充足感を覚えたが、残念ながら恵子は自分が中に入ったわけではないので、「つまんない」と言った。

今は尿道にチャレンジしている。さすがにこれは痛い。
が、握られたり擦られたりして気持ちがいいのだから、その気持ちのいいものの真中に指を入れられて刺激されれば絶大な快感がえられるに違いない。

一度無理に押しこまれて失神し、しばらく出血したから、今はあせらずゆっくりと慣らしている。恵子に力を抜いてもらい、恵子の小指を俺が持って、俺の意思でゆっくりと挿入していくのだ。第1関節の部分までは快感が得られるようになったが、その先はまだまだだ。

恵子の小指がスッポリと俺の中に入りぐにぐにされるところを想像するとたまらない。今度は恵子に無理やり入れさせようと思う。
「この前みたいに痙攣して気を失ったら困るわ。どうしたらいいかわからないもの」
「失神したらちょうどいい。そのままいれっぱなしにしておいてくれ。そのうち慣れる」